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引き続き、山食…
山の話ばかりですみません…(^-^;)

引き続き、加水70%で焼いています。
今回のものは油脂(バター)増量でやってみました。



今までは粉に対し2%でやっていたのだけれど、違いをみるためいきなり10%に増やしてみた。
ちょっと増やしすぎなのはわかりつつも、生地の違いを見たくて(笑)
バランスをとるため砂糖も増やして、ちょっとリッチ生地の食パンということにしてみました。

捏ねの感じは、やっぱり多く油脂が入る分、バターを入れた後のグルテンの形成にすごく時間がかかり、捏ね時間もずっと長くなりました。2%くらいだと入れてもスッとなじむのでそれほど大変ではなかったのだけれど、10%入れたらなかなかコシがつかず、手が疲れました(^-^;)
でも、捏ね上がりはなめらかでするすると膜が伸びる感じ。やっぱり伸展性をアップには油脂を使うのもいいかなぁと思いました。
次はもう少し控えめで入れてみよう。

でも、砂糖とバター(乳製品)を多く入れた分、焼き色も濃くなり、好みの色みになったかな。
今まで焼き色が薄めだったのは、配合の関係もあったのかも。



こちらは、↑の前に焼いた、今までの配合でいつもよりホイロを早めに切り上げて焼成に入ったもの。



焼いてから、時間がたってしまっていたのでかなりシワシワですが…
焼き上がってすぐは山のトップもつるっとキレイだったので、今までは少しホイロを取り過ぎていたのかもしれません。
クラックは今までになく、全体にたくさん入りました。

シワシワですが、一応。



焼成の条件は変えなかったので、焼き色の違いはやっぱり配合ですね。
↓は砂糖、バター増量のもの。



きれいに焼けたけれど、クラックは全くナシ。
リーンな配合の方が入りやすいのかな。




山修行の間に焼いたもの。



2月のレッスンがロデブだったので、ロデブ(らしきもの)。

レッスンでは、もっとペタっとなった生地が、窯入れ後ぐんぐん伸びて薄いクラストのおいしいものになっていたのだけれど、家で作ったら、ホイロ後にコシがあり(しっかり形を保っていた)クープもスッと入れられ、窯入れ後にクープがメリッと開く。
クラムも気泡はなくて、もっちりしたカンパ?

味も見た目も、まったくもって違うものになりました(T-T)




しかも、消費のため粉の半分ニシノさん を入れたら、味が!
とても濃くなって、ちょっと食べにくい…(T-T)
まとまりが良くてコシがあったのも、ニシノさんのせいかも。
違う粉にするか、もっと入れる分量を減らして試してみようかな。




そして、山食。



油脂6%にしてショートニングにしてみました。
バターより純粋な油分が多いせいか(普通のバターだと大体16%位が水分量のようです)分量を減らしても伸びの良さが悪くなることはなかったです。
加水は同じく粉に対し70%で。
あと、今回オーブンに対して縦に入れてみました。


縦置きの方が前後の差がないと聞いていたのですが、その通りで、いつもは前と後ろで巻きの伸びに差があったのに(後、ファンに近いほうが巻が上に伸びていた)今回はどちらも同じような伸び方をしていました。

肝心の窯伸びの方はというと…
バター10%のと同じくらい。
あとは、発酵の見極め、成形の仕方、焼成方法などをチェックしていく地道な作業に入るしかないか…

捏ねの方は油脂増量でなんとか感覚を掴めてきました。
チェックしなきゃいけないこと盛り沢山ですが、がんばります(^-^;)




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# by ajisai-antique | 2010-02-09 13:23 | パン | Trackback | Comments(6)
山食
皆さんから加水は70%くらいがいいよとの情報を頂いたので、はるブレ280g 加水70%で仕込む。
そのほか(油脂、砂糖など)は前回と一緒。



前回より伸びた(あくまで当社比…)!
型上のところも加水65%ときよりも割れた気がします。














あと、今回のは今までで一番クラックが入りました。←でも、わかりにくいですね…
窯内でよく伸びて水分が抜けたと考えると、今回の生地は今までより伸展性がよくなったのかな。


加水70%で練習してみます。



最近、器やカトラリー熱(?)が高まってきて、食器類が気になる気になる。
そしてそんな時に限り、いいなと思うものが見つかる。



飯椀。
私、お茶碗って割ってしまうことが多く(割るのはなぜかいつも茶碗…)結婚してからこの茶碗で4個目(^-^;)
今使っていたお茶碗も1つは割ってしまって、もう1つはヒビが…
いつ割れてしまうかわからないので、ずっと好みのものを探していたんです。

これはstudio m’のもの。
手描きの十草柄です。今まで、粉引きのシンプルなものなど無地のものを使っていたので、模様入りは初めてで、とても惹かれました。
これは汚れの染みにくい加工がしてあるのですが、ありがたいです(^-^)


こちらはカトラリー。



お箸はずっと使っているもの。
その隣の木のスプーンは、ちょっと前に買った、インドネシアで作られたハンドメイド。紫壇を使っています。

買った時期も作られた国も全然違うのに、同じ雰囲気(お箸も多分紫壇)

真ん中の小さめのナイフ&フォークはデンマーク製のアンティーク。
機内食用のカトラリーだったらしいです。ケーキなどを食べるのに丁度良いサイズで一目惚れだったのですが、うちに持って帰ってみたら、お箸とスプーンと並べてみてもしっくりきてびっくりでした。

一番右のものは今回飯椀と一緒に買った、studio m’のもの。
国産のステンレス製でちょっと重みのあるしっかりしたものです。

ディナー用の大きいフォークなどは気に入ったものがなかなか見つからずにいたのですが、ちょっとカジュアルでシンプルな合わせやすそうなものにやっと出会えました。


あと、何気に好きなのが耐熱性の食器(笑)
グラタン皿などが特に好きなのですが、なかなか一目惚れには出会えていないです(>_<)



こちらは最近見つけた耐熱容器。
容器とお揃いの蓋もついていて、スタッキングできます。
しかも、直火・オーブン・電子レンジも可のできるヤツ!!

夕飯のおかずがちょっと残ったりしたときに冷蔵庫にすっきりしまえそう(しかもラップをしなくてよいのがいい!)なのが気に入って、また食べる時もそのまま食卓に出せるデザインなのポイントが高いです。

自家製のディップやソースを入れるのにも使えるし、スフレやミニキッシュを入れて焼いて出してもよさそうといろいろ使い勝手がありそうでうれしい。

4th-market という日本のメーカーのものです。
カップ&ソーサーや土鍋なども作っていてどれもシンプルなのに惹かれるものばかりでした。おススメです(^-^)



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# by ajisai-antique | 2010-02-06 14:09 | パン | Trackback | Comments(21)
山食修業…
お久しぶりです…(^-^;)
気がついたら1週間くらい更新せずほったらかしになっていました!
コメントをして頂いていた方、お返事が遅れがちになってしまっていて本当にすみませんでした(T-T)
見に来て頂いてありがとうございました(^-^)



3日くらい前から、今まで見て見ぬふりをし続けていた「アレ」に手を出し始めました。
タイトル通り、山食です。

とりあえず、今はイーストしかいないので(というか、イーストでうまく焼けるようにならないと酵母でやけないので)イーストで山食(1斤)を焼く。

まずは、粉(はるゆたかブレンド)250g、仕込み水は水のみでトライ。

1本目


の、伸びないですが…
以前作っていたとき(4ヶ月ちょっと前)と捏ねの仕方を変えてみました。
相変わらず手捏ねですが、ちょっと生地へのダメージのことと伸展性に注意して捏ねてみる。
以前より、捏ね上がりはよく伸びる生地になったとは思うのだけれどそれが窯伸びにつながったかどうかはまだ掴めず。
焼成温度は190℃で最後まで。

2本目


1本目と粉、配合等は同じ。捏ね方も同じで。
焼成温度のみ、始め180℃で焼いて後半210℃に上げる。窯入れ前、スチームを庫内に1分くらいかける。

う~ん、あまり違いがないか…?
ただ、側面の焼き色は初め低めの温度で焼いた分、2本目のほうが薄いですね。

2つを比べてみるとこんな↓


右が1本目、左が2本目。
若干(本当、気のせいくらいに)2本目(左)のほうが窯伸びしてますね。
焼き始めの温度を低くしたのがよかったのか、窯入れ前のスチームか。



そして、これを踏まえ、粉280gで仕込む。
粉は同じくはるゆたかブレンドで、加水も1、2本目と同じ65%←加水低いでしょうか??
焼成は180℃→210℃、窯入れ前に庫内にスチーム1分、今回は生地に霧吹き追加して窯入れしました。



こんな感じ。私の腕ではやっぱりこのくらいが限界なのか~?(T-T)
でも、やっぱり粉量を増やすと、縦と横のバランスがいい気がします。
側面の割れもちょっとだけ(本当、あるかないかくらい…泣)。ここがもっとのびやかに伸びてくれー!!!













裏と表の差はありませんでした。
でも本当、「伸びようとしたけれど、途中で力尽きました…」という感じが情けないです(^-^;)

ちなみに、先ほどの粉250gの子との違いはこんな感じ。



ここからどうしたらいいのか行き詰まる…
ふと、クオカで粉の説明を見ていたらはるゆたかブレンドにこんな記述が。

「ニーダーやキッチンエイド、ホームベーカリーなどの機械を使用する場合は、高速でのこね・こね過ぎは避けてください。」


ニーダーなどは使っていないけれど、捏ねすぎ注意ということはあまりグルテンを出すものには不向ということか?!でも、手捏ねだったら結構捏ねても大丈夫かな(高速じゃないし…!)それとも優しく捏ねないとダメージを受けやすい粉とか??
粉のよさが活かされないということかな…

ここ最近、強力粉として利用するものははるゆたかブレンドしか持っていなかったので、他の粉でも作ってみようかな~
やる気を出しても、やっぱり行き詰まってしまう山食です…




自家製ローストビーフのサンド。
ローストビーフって好きでよく作るのだけれど、いつも火の通り具合が心配で切ってみるまでドキドキだったのですが、雅子先生のレッスン時にいい作り方を教えて頂いてからは失敗なく作れてます(^-^)

レタス、クレソン(たっぷり)、紫タマネギと一緒に。
ソースは醤油にホースラディッシュとはちみつを混ぜて作りました。
自家製だと惜しげなくたっぷり肉(実は肉好き 笑)を入れられるので満足です(^-^)



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# by ajisai-antique | 2010-02-03 10:54 | パン | Trackback | Comments(12)
クロワッサン
しつこく焼く(>_<)



今回は、前回と同じ配合で、折り込み用のバターをレッスンで使った低水分の発酵バターにしてみました。
個数も粉250gで12個取り。カット前も70cmくらいまで伸ばして、生地の厚みは前回と同じく薄めにし味の違いを見てみようと思って。

折り込み時から漂う、発酵バターの香り。
焼き上がりを食べてみても、バターの香りが前より主張しているので、物足りなさはなくおいしくいただけました(^-^)

でも、カタツムリ(注:ホンモノではありません…!笑  切れ端に砂糖をまぶしたいつものヤツですよ~)に関しては、発酵バターじゃない方が好みかな。





今回も2回に分けて焼成しました。
バター漏れは、1回目分(写真上)は少しアリ(T-T)
形は写真でみると違いはあまりわからないのだけれど、2回目分(写真下)と比べて大きさが一回り小さかった。
やっぱりホイロが足りなかったのかな。
2回目分は長めに取って、漏れはなく焼き上がりました。

これだけしつこく焼いてみても、まだ見極められない私…(T-T)
ホイロに入るときの生地温や作る場所の室温などによって、毎回微妙に時間が違ってくるんでしょうね。
難しいな…



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# by ajisai-antique | 2010-01-26 11:21 | パン | Trackback | Comments(16)
クルミベーグル
ちょこちょこ作っているベーグル。
今回はクルミ入りの生地でサンドイッチに合うようなものを作ってみました。



と言っても、生地はシンプルにローストしたクルミを練りこんだだけなのだけれど…笑

いつもフィリング入りは250gを5分割で作るのだけれど、サンド用なので4分割に。
加水は60%ちょっと、1次発酵はありで作りました。

前回は同じフィリング入りでも、甘味をつけるのにジャムを使ったので、発酵がそれほど進まなかったのですが、今回は同じ時間1次発酵を取っても、糖分がほとんど入っていない分ちょっと進み過ぎていたようです。
少し、ふわっとした感触になっていました

ベンチはなしにして、慌てて成形へ(^-^;)
クルミのようにごつごつしたものを練りこんだ生地だと、きれいに成形するのは難しいですね。
なんだかいびつになりがちです。

ホイロも進みが早かったので、短めにして焼成にしたので、なんとか形になりました(^-^;)
出来上がるまでの時間は他のパンよりも断然短いけれど、だから簡単というわけではなく、いろいろ変え所&考え所があってベーグルは面白いですね。


サンドに。



サンドイッチノートを参考にして、カマンベールチーズとルッコラのサンド。
ルッコラは塩胡椒とオリーブオイルでマリネしてあるので、意外と量が入ります。
マリネしたルッコラとチーズを、半分に切って軽くトーストしたベーグルに挟むだけの簡単サンドですが、ルッコラの風味ととろっとしてマイルドなチーズがクルミに合っておいしかったです。

あっ、娘にはまだちょっと早い大人の味でした~(^-^;)


食感的には噛み切りやすくはあったのですが、もうちょっと弾力とヒキがあってもいいかも。
1次発酵の時間・取り方、加水など検討し直しです…



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# by ajisai-antique | 2010-01-25 11:12 | パン | Trackback | Comments(10)
パン・オ・ショコラ ミニ
先日、娘のお友達がうちに遊びに来てくれたので、何かおやつをと…



結局パン(笑)
バトンショコラを半分の長さにカットし、普通の1/2サイズのパン・オ・ショコラと、いつもよりたっぷりめにグラニュー糖をまぶしたカタツムリ。

ジュースとともに「おやつだよ~」と出してみた。
「わ~い!」と集まり食べてくれるものの、やっぱり遊ぶ方が面白いようで↑半分だけ食べてダーッと走っていってしまった(^-^;)

途中何回かつまみに来て、帰るときに「2個食べてっていい?」と聞くので、お土産に残りを持っていってもらいました(^-^)
帰りの車の中で食べる~などと言ってお母さんを困らせていましたが、「需要」があると嬉しいもんです。
この日は、うちの子も負けじとたくさん食べていたのが面白かった(^-^)


普段はパン焼いたよ~と言っても「ふ~ん…」という感じであまり反応はない娘ですが、お友達に「これみんなママが作ったパンなんだよ!」と嬉しそうに勧めていたのを見たときは、ハハとしてちょっと嬉しかったです。



ただバトンショコラを巻くだけなのに、なんとなくカットする長さを決めてしまったので(汗)意外とてこずりました。
ゆるくもなくきつくもなくチョコを巻いて、巻き終わりが下に来るような長さにカットしなければならなかったんですよね~。詰めが甘かったです(^-^;)
今日は塗り卵をしたので、ツヤが少し出ました。

ホイロの見極めがよくわからず、焼成中バターが少し漏れる…
ちょっと成形方法が変わっただけで、よくわからなくなる私です(T-T)



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# by ajisai-antique | 2010-01-23 17:47 | パン | Trackback | Comments(12)
クロワッサン
毎日のように焼いております…(^-^;)






今回は、ちょっといい感じかも!
見た目も好みに焼き上がりました。
6つが全部ちゃんと菱形になっているのが嬉しかった~


配合は同じ(はるゆたかブレンドとみのりの丘合わせて235g+はるゆたか全粒粉15g、折り込みバターは北海道バターの低水分を60%)で、なんだかだんだんカット前に伸ばす長さが長くなり、今日は12個分取れました。端っこはいつものカタツムリで(^-^)

↑は半分づつ焼成の2回目の分で、250℃予熱で250℃で焼き始め、途中で210℃に下げて16分焼きました。
今日はクロワッサンでは初めての銅板使用。
銅板を使うとサックリするらしいので使ってみました。

焼成中バターも漏れず一安心。銅板ナシに比べて、底の部分の焼き色が濃く付きました。

中身は…



2回目よりも、層と層の間に空気が入ったような気がします。
とても軽い焼き上がりでした。

今回はホイロをしっかり取ることに気をつけて作りました。
今日は室温18~18.5℃のところで折り込みもホイロも取ったので(18℃でも折り込みはスムーズにできました。あまり寒いところでやらなくても大丈夫みたい)
18℃台だと、ホイロのとき使うお湯がすぐ冷めてしまうので、何度も取り変える&お湯のカップを出したり入れたり(28℃以上にしないようにするのが結構面倒臭い~)して温度の調節をいつもより丁寧にしてみました。
あとは、時間も緩むまで待つ!今回は80分くらいで窯入れしてみました。



ホイロ後。くるくる巻いて、端っこがピン!としていたのが少しくたっとなった感じです。
なかなか様子が変わらないから、もういいのか?どうなのか??と窯入れまではドキドキしてます(^-^;)


やっぱりホイロを十分とったものはバター漏れしませんでした。
今までは単純に焼成温度が低い、折り込み時にバターと生地の層がきちんと出来ていないのが原因だと思っていたのですが、↓でsabo*さん にホイロを十分に取っていないとバター漏れするとコメントを頂いて、ハッとしました。

ホイロ不足ではあると思っていたのですが、バター漏れの原因がホイロにあるということまで気付かず、ただ、緩んでいないのでもう少し時間をかけてみよう~!というノリ(笑)でリベンジしたらうまくいったということだったんですね~
焼成温度を上げたからよかったのかもと思っていたので、気付かせていただいたsabo*さんにとても感謝です(>_<)


ホイロ不足を裏付けしたのが、今回の1回目の焼成分のもの。
当たり前だけれど、同じ生地で作ってるのに(しかも予熱は320℃でしっかりしたのに)バター漏れが~(T-T)



どれも形がきれいに揃っていないし、左下のものなんか巻き終わりがズレてます…(^-^;)
バターが溶けて、ずれてきてしまうんでしょうね。焼成中にバターが漏れずに焼けると、おのずと形もきれいになるんだと分かりました。



層も厚くなっているところがあるし、不揃いな感じです。



肝心の味なのですが…
割ときちんと層になっている方(2回目焼成分)はサックリ軽いのだけれど、軽い分味が薄く感じました。
今まで作っていたちょっと層の不揃いな方が味があっておいしい気も…

これは本当は10個分の生地量で12個取ったので、生地が薄くなってしまったせいもあるのかな。
次はあまり薄く伸ばしすぎず、10個分取れる厚みでやってみようと思います(まだ、作るんかい?!ですが)

あとは、今はクセのない粉で作っているので、粉をタイプERなど他の粉に変えてみるとか、全粒粉の割合を変えてみるとか…
いろいろ変えようがありそうで、面白そうです(^-^)




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# by ajisai-antique | 2010-01-20 12:39 | パン | Trackback | Comments(18)
ダイエットメニュー


クロワッサンばっかり食べていたらどんどん太る…
なわけで、ベーグル(ドライブルーベリー入り)とミネラルウォーターで。
これに豆のサラダやチーズなどがつくと、栄養バランスも良くなるかな。

この水は硬度1400mg/Lもあるのに、炭酸のおかげでとても飲みやすいのが好きです。
もともと炭酸好きと言うのもあるのですが、お酒が飲めないのでとりあえずビール!代わりに疲れたときに飲むと生き帰ります(^-^;)
強めの炭酸がクセになり、もう欠かせなくなっています~


あんまりギュッとしたベーグルはちょっと苦手なので、それほど硬くしないように、加水はベーグルにしては多めに入れています。
プレーンベーグルでは1次発酵は取らないのですが、今回は1次発酵25℃で1時間取ってみました。

食感は、フルーツに水分を吸われた分、プレーンベーグルよりも噛み応えのあるものに。
サンド用ではないものはベーグルらしく、ヒキがあり噛み応えがある方がいいと思っていたのでいい感じでした。
フィリング入り(混ぜ込みもの)は1次発酵を取って作ろう~

ベーグルは今まであまり作ったことがなかったのだけれど、使う粉や加水、1次発酵を取るか取らないかで食感が変わることも面白くて、地味にレシピ作りしています(^-^)


あまりベーグルを食べたことがないであろう実家の両親にも意外にウケがよかったので、私の祭グセと並行して作っていこうと思っています。



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# by ajisai-antique | 2010-01-19 15:58 | パン | Trackback | Comments(2)
クロワッサンリベンジ!
カロリーは気になるものの、やっぱりすぐのリベンジ(笑)




今回は、バターの温度、作業する室温、焼成温度、またホイロにも気を付けて作ってみました(前回よりも緩むまで待ってみる)

バターは少しやわらかくなるまで室温に放置、室温は16~17℃のところでやってみました。
南向きのリビングなので、廊下を通って玄関に近づくにつれ部屋の温度が下がっていくのが面白い。
バゲットなどの1次発酵もいい具合の温度帯の場所を見つけて、あっちこっちさせてます(冬は冷温庫よりも室温放置のが多い気がします…笑)

折り込みは前回よりも、バターがやわらかくなったせいか伸ばしやすく、カット前は20㎝×70cmくらい伸びました。このくらいの室温だと、バターも漏れてこないし、生地も伸びるし扱いやすかったです。
クロワッサンが11個分取れて、+カタツムリのようなのが作れました(くるくる巻いて、グラニュー糖をまぶしたもの)
カタツムリはレッスン時に先生が余り生地で作っていて、とても美味しかった(^-^)
甘いし、本日の主役であるクロワッサンよりも子供には人気がありそうなやつでした~

成形も、いまいちかっこよく出来ていないので1回目の焼成と2回目分の焼成とでちょっと変えてみました。
↑は前回と同じ、底辺に切り込みを入れて、後半少し引っ張ってのばして巻くもの。
2回目分は、切り込みを入れず、ただ、底辺からくるくる巻いたもの。
どちらも、きつく巻き過ぎないよう気をつけました。



焼き上がりはこんな感じ。
巻きが少し少ない気がしますが、一応ちゃんと形になりました。

2つを比べると、



こんな感じ。
どっちがいいのかなぁ…
右の方(切り込み入れて、引っ張って巻いた方)はもっと中央部分の横幅があるとバランスがいいような気がします。
並べてみると、あんまり変わらない気もしてきました…(T-T)
成形、課題ですね~


ホイロは25~27℃になるようお湯とタッパーで調節して、60~80分。
時間でなく、見た目で緩むまで待ってみました。


焼成温度は、1回目分は320℃予熱、しばらく320℃設定のまま焼成し、うっすら焼き色がついたら210℃に下げ Total 16分。
2回目分は予熱温度は250℃以上は設定できないので、250℃でしっかり予熱し、250℃→焼き色付いてきたら210℃↓で同じく16分。

焼き色はどちらも同じくらいの濃さになりました。
320℃と言っても5分すぎると、250℃に自動的に下がっているようなので、実質250℃でかなりしっかり予熱すれば大丈夫なのかもしれません。

今回はバターの海は出現せず、ほっと一安心です(^-^;)
レッスン時は業務用のデッキオーブンとビルトインのガスオーブンでの焼成だったので、210℃でよかったのかもしれないのですが、家庭用の電気オーブンだともっと上げないとバターが出てきてしまうみたいです。


今回の中身。



上が1回目の成形分(切り込み入れて伸ばして巻く)、下が2回目成形分(切り込みなしでくるくる巻き)。

ちょっと感じが違う気がしますが、どっちがいいのかよくわからない…(T-T)
どちらももうちょっと層の間に空気が欲しい。

でも、前回のように中心の生地の厚みが出来てしまうことは解消出来た気がします。
ホイロ時間をのばしたことはどう影響が出ているのか…?!
次はここに気を付けてやってみます。



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# by ajisai-antique | 2010-01-18 02:42 | パン | Trackback | Comments(16)
クロワッサン
先週の木曜の雅子先生のレッスンでは、ついにクロワッサンをやってきました。

かなり久しぶりなクロワッサン。
前回作ったのは去年の7月(なぜに暑い時期に?!という感じで、案の定出来はいまいち…)
それ以来、苦手意識が大きくなって、冬になったというのに1回も作らないまま年越ししてしまいました(^-^;)

レッスンで作ったときは、室温が高めだったのでバターがちょっとはみ出してしまったもののとてもおいしく出来たので、帰って来て早速リベンジ。



粉は、うちにあった粉の在庫処分も兼ねて3種類ブレンド。
あまりタンパクは高くならないようにしました。
捏ねすぎに注意して冷蔵発酵9時間。イーストは粉250gに対して小さじ1/4+1/8(←小さじ1/4と1/2の間にしたかった)

室温が高いとバターが溶けてくるかもと、家の中で一番寒い部屋で折り込み作業しました。
レッスン時とは違い、バターは3回目の折り込み時でも漏れてこず、やっぱり室温って大事だなと実感。
20㎝×50㎝に伸ばし、9個分取る。
本当は10個分のレシピなので、次回からはもっと伸ばさないとダメそうです(^-^;)


ホイロはレシピ通り50分取りました。
でも、生地がかなり冷えていたせいか、50分経っても緩んでこない…
もっと待ってもよさそうだったのですが、とりあえず焼いちゃいました(^-^;)

焼成はレシピでは210℃18分。
1回目なのでまずはレシピ通りに焼いたのですが、大量のバターの海が!!!
この原因は折り込みの問題か、焼成温度の問題か…
1度に全部は天板に乗らなかったので、2回に分けて焼いたのですが、2回目は300℃に予熱し260℃で焼成しましたが、1回目よりはモレは少なかったように思いました。

中身は…



中心部分の層が厚くなってしまっていました(T-T)
外側は割とパラリとした感じだったのですが、要練習ですね。



こちらはレッスン時に焼いたもの。
上のものより層は若干薄いかな。
折り込みの感触としては、うちで復習したときの方がうまく出来た感じだったのに意外。

後で、e-パンさんのサイトを見てみたら、折り込み前のバターの温度は20℃くらい、作業室温は18~20℃くらい推奨とあったので、層の厚みの原因としてはバターの温度が低過ぎて(室温も10~12℃くらいだったし)
伸びにくく切れてしまっていたのかなと。

バターの海の原因は、やっぱり焼成温度が低かったからなのかもしれません。
クロワッサンと言えばハナさん!というくらいかっこいいクロワッサンを焼いているハナさんの記事で「焼成はとにかく余熱をしっかり&初めは高温で焼くというのが大事」と読ませていただいたので、次は予熱をもっと上げて焼成時もしばらく落とさず焼いてみよう。 ←ハナさん、勝手にお名前出させて頂いてすみません…(^-^;)


あれだけ腰の重かった折り込みも、1回やってしまったらなんだかやっぱりハマります。
レッスン時に先生に見てもらいながら出来たのも心強い(いつも通りにやってもダメ出しなかったので)

クロワッサンはそのまま食べてももちろんおいしいんだけれど、サンドに。




バターなどは塗らず、シンプルに生ハムとレタスのみ。
生ハムの塩気がよく合っておいしかったです(^-^)


↑実はバターの温度、室温、焼成温度の変更はリベンジ済み(^-^;)
次の記事にアップします。


↓のタグにヴィエノワズリーが出るの久しぶりだ!
チョコを巻いたものやデニッシュも焼けるようになるといいな~




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# by ajisai-antique | 2010-01-18 01:51 | パン | Trackback | Comments(2)
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