5月の初めに作ったマーマレード。

毎年違った柑橘類で作ってみようと思っていて、今年は近くのスーパーでお買い得(笑)だった三重南紀産のサンフルーツで作りました。
サンフルーツはあまり聞き慣れない果物だなと思い、調べてみたのですが、
別名「新甘夏」「田の浦オレンジ」とも言い、甘夏の枝変わりだそうです。
さらに詳しく見てみると、
『甘夏ミカンと比べ果皮が滑らかで、糖分は甘夏より若干多い品種。
同時期の「デコタンゴール」や「清見オレンジ」と違って、少し酸味が強く、
夏ミカン特有の苦味もあり、それがさっぱりとした爽やかな味わいを生み出します。
出回る旬の時期は3月下旬~5月下旬』
とありました。
確かに、甘夏よりも皮のゴツゴツ感は少なく滑らかできれいな表面で、皮を使うマーマレードにぴったり。
私は酸味のある果物が好きなので、好みのマーマレードになりそうなみかんでした(^-^)
毎年この時期はマーマレードを作っているのだけれど(一昨年は、日向夏、ネーブル、甘夏。昨年は清美オレンジ)種類による違いが楽しいです。
果肉もたっぷり使うので風味も強くなるし、苦味の調節もきくので、作り始めてからは、市販のものより断然おいしいなと感じています。
ただ、ほかのジャムよりは時間がかかるのが…(^-^:)
行程が多いので、気力のあるときに作ってます(笑)
肝心の今回のサンフルーツのマーマレードの味は…
甘夏よりも苦味が少なく(茹でこぼしの回数は同じ)砂糖は身と皮の重さの55%でちょうど良い甘さでした。
ちなみに、甘夏のときは60%、清美オレンジのときは45%。
砂糖を減らすと日持ちはしなくなるけれど、甘いだけのジャムよりは果物本来のおいしさを感じられるので、使う柑橘によって増減できるのも手作り&オリジナルのいいところですよね。
うちの旦那さんはマーマレードが好きなようなので(普段あまりジャムを食べない人です)トーストやヨーグルトに無言で使っているのを見ると何気にうれしい私です(^-^)
そして、やっぱりいちご派な娘。
これからはルバーブ、パイナップル、アプリコットなどが作れますね。
夏本番になってからは、桃もおいしいし♪
去年はルバーブはお取り寄せしなかったので、今年は作りたいなと思っています。
アプリコットは今年はシロップ漬けメインで作りたいので、そろそろ品種を調べて注文しておかないと…
だんだんおなかも大きくなって動くのもおっくうになりそうな気もしますが、気晴らしにいろいろ作りたいです。
そうそう、今日は金環日食でしたね、みなさん見ましたか?
ちょうど登校時間にかかっていたのですが、早めにスタンバイして意外とゆっくり見られました。
3倍拡大で見えるオペラグラスを用意しておいたので、欠ける様子がはっきり見えて、娘も面白かったようです(^-^)

毎年違った柑橘類で作ってみようと思っていて、今年は近くのスーパーでお買い得(笑)だった三重南紀産のサンフルーツで作りました。
サンフルーツはあまり聞き慣れない果物だなと思い、調べてみたのですが、
別名「新甘夏」「田の浦オレンジ」とも言い、甘夏の枝変わりだそうです。
さらに詳しく見てみると、
『甘夏ミカンと比べ果皮が滑らかで、糖分は甘夏より若干多い品種。
同時期の「デコタンゴール」や「清見オレンジ」と違って、少し酸味が強く、
夏ミカン特有の苦味もあり、それがさっぱりとした爽やかな味わいを生み出します。
出回る旬の時期は3月下旬~5月下旬』
とありました。
確かに、甘夏よりも皮のゴツゴツ感は少なく滑らかできれいな表面で、皮を使うマーマレードにぴったり。
私は酸味のある果物が好きなので、好みのマーマレードになりそうなみかんでした(^-^)
毎年この時期はマーマレードを作っているのだけれど(一昨年は、日向夏、ネーブル、甘夏。昨年は清美オレンジ)種類による違いが楽しいです。
果肉もたっぷり使うので風味も強くなるし、苦味の調節もきくので、作り始めてからは、市販のものより断然おいしいなと感じています。
ただ、ほかのジャムよりは時間がかかるのが…(^-^:)
行程が多いので、気力のあるときに作ってます(笑)
肝心の今回のサンフルーツのマーマレードの味は…
甘夏よりも苦味が少なく(茹でこぼしの回数は同じ)砂糖は身と皮の重さの55%でちょうど良い甘さでした。
ちなみに、甘夏のときは60%、清美オレンジのときは45%。
砂糖を減らすと日持ちはしなくなるけれど、甘いだけのジャムよりは果物本来のおいしさを感じられるので、使う柑橘によって増減できるのも手作り&オリジナルのいいところですよね。
うちの旦那さんはマーマレードが好きなようなので(普段あまりジャムを食べない人です)トーストやヨーグルトに無言で使っているのを見ると何気にうれしい私です(^-^)
そして、やっぱりいちご派な娘。
これからはルバーブ、パイナップル、アプリコットなどが作れますね。
夏本番になってからは、桃もおいしいし♪
去年はルバーブはお取り寄せしなかったので、今年は作りたいなと思っています。
アプリコットは今年はシロップ漬けメインで作りたいので、そろそろ品種を調べて注文しておかないと…
だんだんおなかも大きくなって動くのもおっくうになりそうな気もしますが、気晴らしにいろいろ作りたいです。
そうそう、今日は金環日食でしたね、みなさん見ましたか?
ちょうど登校時間にかかっていたのですが、早めにスタンバイして意外とゆっくり見られました。
3倍拡大で見えるオペラグラスを用意しておいたので、欠ける様子がはっきり見えて、娘も面白かったようです(^-^)
久々にバナナケーキが作りたくなって、あれこれとレシピを考えています。

これは2回目の試作。
1回目は粉に対してバナナを入れすぎて失敗(^-^;)
今回はバナナの量はよさそうだけれど、型に対して生地量が少なかったかな。
洗双糖が切れたので、代わりにブラウンシュガーを使ったら、香りが強くなりました。
同じサトウキビを使った茶色い砂糖なのに、やっぱり仕上がりが微妙に変わってくるんですね。
お砂糖も奥が深いです。
パン作りと比べると、お菓子って本当に出来上がるまでが早い!
その分腕や手際の良さがものをいうのだけれど、家にあるものでささっとできちゃうのがなんだか新鮮(^-^)
でも、そろそろパン作りも再開したいこの頃です…(^-^;)

これは2回目の試作。
1回目は粉に対してバナナを入れすぎて失敗(^-^;)
今回はバナナの量はよさそうだけれど、型に対して生地量が少なかったかな。
洗双糖が切れたので、代わりにブラウンシュガーを使ったら、香りが強くなりました。
同じサトウキビを使った茶色い砂糖なのに、やっぱり仕上がりが微妙に変わってくるんですね。
お砂糖も奥が深いです。
パン作りと比べると、お菓子って本当に出来上がるまでが早い!
その分腕や手際の良さがものをいうのだけれど、家にあるものでささっとできちゃうのがなんだか新鮮(^-^)
でも、そろそろパン作りも再開したいこの頃です…(^-^;)
昨年、本棚の代わりに新しく購入した無印良品のスタッキングシェルフ。
シンプルなオープン棚なだけに、きれいに収納するのが難しくなかなか収納が完成せずにいました。
なんといっても、子供のものをきれいに収納するのが難しい!!(>_<)
もう一人でお片付けできるようになって欲しいし、色やデザインがバラバラなおもちゃはできるだけ見せたくないし…
機能性と見せる収納とのバランスでなかなか納得いくものが思いつかず、結局1年以上経ってしまっていました(^-^;)

結局落ち着いたのがこの形。
まだまだ見せる(られる?)収納とは程遠いのですが、自分の本、書類や薬などの生活用品、子供のものが収まりました。
始めは、色や形がカラフル&バラバラなおもちゃや細かいものは中身の見えない布製のボックスにしまわせていましたが、入れることができても探せないことが多くて(^-^;)
ぽんぽん放り込んでしまうので、あとからどこにしまったのか思い出せないんですよね。
そこで、今回は、かなり細かく分類をしてみました。
使ったのはまたしても無印の収納用品(笑)
細々としたシールや便箋・メモ帳、もらった手紙、アクセサリーやヘアゴム(これらのものって、女の子ならではですよね)をケースの引き出しごとに決めて入れ、お絵かき用のペンや色鉛筆も使いやすい&片付けやすいように立てて収納することにしました。
アクリルですが、透明度が高いのできれいです。
落としても割れにくいところも、子供向きですよね。
絵本類も見えるところに収納場所を作っておかないと、出しっぱなしにされてしまう(泣)ので、娘用に3ブロック確保。
そして、パンダ好きの娘なので、パンダ率高し。
細かいおもちゃは、布製ボックス1つに(以前は3つ分あった)入るだけ持とうね、と選ばせて整理しました。
やっぱり飾りながら収納するというには遠くなってしまったけれど、必要なものが必要なだけ、子供自身が一人で片付けやすくなったのはよかったかなと思います(^-^)
性格にもよるのだと思うのだけれど、ぽんっとおおまかにしまうよりも「これはここ」と決まっている方が片付けやすいようです。
年長さんや小学生~には、一人でできると自信にも繋がるし(親も片付けなさい!と怒らなくてすむし 笑)、分別収納おススメしたいです(^-^)
シンプルなオープン棚なだけに、きれいに収納するのが難しくなかなか収納が完成せずにいました。
なんといっても、子供のものをきれいに収納するのが難しい!!(>_<)
もう一人でお片付けできるようになって欲しいし、色やデザインがバラバラなおもちゃはできるだけ見せたくないし…
機能性と見せる収納とのバランスでなかなか納得いくものが思いつかず、結局1年以上経ってしまっていました(^-^;)

結局落ち着いたのがこの形。
まだまだ見せる(られる?)収納とは程遠いのですが、自分の本、書類や薬などの生活用品、子供のものが収まりました。
始めは、色や形がカラフル&バラバラなおもちゃや細かいものは中身の見えない布製のボックスにしまわせていましたが、入れることができても探せないことが多くて(^-^;)
ぽんぽん放り込んでしまうので、あとからどこにしまったのか思い出せないんですよね。
そこで、今回は、かなり細かく分類をしてみました。
使ったのはまたしても無印の収納用品(笑)
細々としたシールや便箋・メモ帳、もらった手紙、アクセサリーやヘアゴム(これらのものって、女の子ならではですよね)をケースの引き出しごとに決めて入れ、お絵かき用のペンや色鉛筆も使いやすい&片付けやすいように立てて収納することにしました。
アクリルですが、透明度が高いのできれいです。
落としても割れにくいところも、子供向きですよね。
絵本類も見えるところに収納場所を作っておかないと、出しっぱなしにされてしまう(泣)ので、娘用に3ブロック確保。
そして、パンダ好きの娘なので、パンダ率高し。
細かいおもちゃは、布製ボックス1つに(以前は3つ分あった)入るだけ持とうね、と選ばせて整理しました。
やっぱり飾りながら収納するというには遠くなってしまったけれど、必要なものが必要なだけ、子供自身が一人で片付けやすくなったのはよかったかなと思います(^-^)
性格にもよるのだと思うのだけれど、ぽんっとおおまかにしまうよりも「これはここ」と決まっている方が片付けやすいようです。
年長さんや小学生~には、一人でできると自信にも繋がるし(親も片付けなさい!と怒らなくてすむし 笑)、分別収納おススメしたいです(^-^)
< 前のページ


