bread&deco

レーズン酵母に撃沈…

発酵力がいまいちだったレーズン酵母くん。
時間はかかったけど、折りたたみ2回でコシがついてきたので期待を持って焼いたが…無残な結果に。

外見はひどいので、まずはクラム。
ほどほどに気泡が入っていたのでこちらから(^-^)

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こちらは開いたほうのナナメ切りですが(さすがにこわくては横半分には切れません…)
重たくなく、普通においしかった。
成形時、ガスはたくさん保有していそうな感じだったので、生地は良さそうだったのに、ホイロと焼成で失敗しました、残念。

ジェフリー ハメルマン 著の「BREAD」に、ルヴァン種のような発酵種のパンはパン酵母を使用したパンの時に比べてスチームをやや長めにかけるように、とあったので
「いつもより前スチーム、窯入れ後のスチームを長めにかけてみよう」と意気込んでやってみたところ、撃沈!

見事にクープがくっつき、水分が抜けず重たいパンになってしまいました(T-T)
いつもより、前スチームは2分、窯入れ後は15秒ほど多くしただけだったのに、明らかにスチームのかけ過ぎの状態に。
2分割していたので、2本目はいつも通りのスチームがけをしたら一応は開きました。

でも、
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なんだか、ねじれてしかもぼこぼこ…(^-^;)布取りの時に閉じ目をまっすぐ下にしていなかったんですね、苦しそうな感じの姿に。
くっついたほうは、イモバゲなので見せられません!

パンマットにもくっつきやすく、打ち粉を結構必要としていろいろ大変だったので、
もう一度エキスから作り直しすることにしました。
ごめんよ、今回の元種くん(;-;)


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by ajisai-antique | 2009-04-30 10:12 | パン