bread&deco

ルクルーゼでカンパーニュ

カンパは「囲い焼き」がいい!という情報が飛び交っているので、私も手を出してみました(^-^)

オーバル型のルクルーゼがあるので、それに入れて最近よく作る1本クープのカンパーニュを焼きました。

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今までのものよりクープは開いた。クープの両端がメリッとしたのは初めてかも。
けれど、もっと勢いが欲しい!熱風が当たらないのにこれくらいなのはきっと生地作りができていないんだろう…(;-;)しかも、形が悪い…
クッキングペーパーに乗せて鍋の中に入れるので、端の方はしわの寄ったクッキングペーパーに当たって入っており、ペーパーの跡がついちゃうので凹んだりしている。
ちょっと、鍋に対する生地の分量が多かったかな?

300℃でオーブンを予熱しておき、鍋も温めておいて(うちはIHで)予熱の途中から鍋を投入しました。
最初から冷たいしかもデカイ鍋を入れると予熱時間がかかりそうだったので…

ホイロが終わったら、鍋を出して生地を入れ蓋をしてスタート。今回は300℃のまま開始しました。
今回は蓋をいつとればよいかわからなかったので、10分後、15分後、20分後と蓋を取って様子を見てみました。

10分後 クープは開きめくれてきている。でも、もう少し開きそうなのでまた蓋をして戻す。
15分後 さっきより開いている。もう開かなそうだけれど、あと5分だけ蓋をしてみる。
20分後 開きは15分後と同じくらいだが、もう片方のエッジもちょっと出ている。

蓋は結局20分被せ、蓋を取り残り10分を300℃もまま焼成。
被せ焼きをすると、焼き色が付きにくいこともあるようなので(20分経過時点ではほとんど焼き色が付いていなかった)温度を下げないで300℃設定のまま焼いてみました。
ただ、オーブンの機能的には300℃と言っても初めの5分間しか出ないみたいなので(その後250℃に自動で下がる)実質250℃で焼いたことになるのかな。

私は焼き色はしっかりついたほうが好きなので、今回はなかなかいい色にやけたのかなと思います。
底の焼き色はいつもよりしっかりつきました。

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クラムはいつもと同じ配合なのにボリュームがでて少し気泡も入りました。
ちょっと水分減らしたので、今回は加水64%でした。

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向って左が今回の、右が昨日の
ボリュームがでたと言っても、こうやって並べてみるとホント若干ですね~(^-^;)
でも、気泡の入りはルク焼きの方がいいかな。

形が悪いのを何とかしなきゃ。
最後まで鍋の中に入れっぱなしだったので、取り出せるようにクッキングシートの端を長くしなくてもいいかもしれません。底がくっつかないように、パンの底より一回り大きく切ったシートに乗せて、生地を痛めないように熱い鍋に入れる。
火傷に気をつけないといけないですが(焦っちゃダメですね)次やってみよう。

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by ajisai-antique | 2009-06-26 10:57 | パン