bread&deco

角食

ぼちぼち焼こうと思っていても、つい同じものを焼いてしまう…

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前回↓と同じ配合で、今回は手捏ね。
やっぱり40分かかってしまった。表面に膜が出来てからコシが出てくるまでが長い!
途中で諦めたくなりますが、急にふっと手に弾力を感じるようになってくるのが面白い。

粉はダークノーザンを使ったのですが、一見白い粉なのに、よく見るとぷつぷつ茶色いものが混じっていて、胚芽パンを捏ねているような香りをかすかに感じます。
春よ恋と比べるとつながりが遅い気がしました。

前回より若干早く窯入れしたのですが、またしてもうまくホワイトラインが出ずカクカク気味。
角も同じ色に焼けちゃっているし、気泡が角にあるのが気になるな…


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クラムはこんな感じ。
まだ少し暖かいうちにカットしたので、もそもそになっちゃってますが、まだ粗いかな。
気泡膜がごろごろする感じはなく、ふんわりやわらかな食感ではありました。
HBと比べてもあまり変わりない焼きあがりだったので、角食は手捏ねでも問題なさそうです。

前回と今回はショートニングを使ったのだけれど、味的にやっぱりバターの方が好みなので、次はバターにしてやってみよう。



やっと、自家製酵母(レーズン)起こしました。
冷蔵庫に眠っていた前回のエキスがまだ大丈夫(多分…)そうだったので、スプーン1杯入れたら、半日で発泡してきて、丸1日でレーズンが全て浮きました。
酵母ってスゴイ。
あとは、どのくらいで出来上がりとするか…ですね(^-^;)
その辺がまだよく見極められてない私です。



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by ajisai-antique | 2010-03-06 01:11 | パン