bread&deco

カンパーニュ

レッスンの6月の内容がカンパーニュだったこともあり、緩くカンパーニュ修業再開しています(^-^;)

レッスンの内容は、加水の低いフィリング入りのカンパーニュ。

フィリング入りは私の苦手とするところ(T-T)
どうしてもぎっちりみっちり系になってしまう…


どうにかしようと、自宅でもフィリング入りを練習!!

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持ち帰りの生地があまりにも酷かったので(クープ開かず、クラムみっちり)ちょっと成形と配合を変えて、2分割で1本クープとポルカ(斜め格子)で。
上手くできれば、大きめの方がおいしいと思うのだけれど、失敗したときは悲惨(美味しくない&食べるのが大変…泣)なのでまずはこの形から(^-^;)

配合は、レッスンではライ麦と全粒粉が1割ずつ(元種分の粉含まずで1割)の配合で作ったのだけれど、今回はライ麦2割(元種分の粉も入れて、粉総量の2割)で作りました。



なぜ、2割にこだわったかと言うと…
先週末、久しぶりに1人だけで買い物に行かせてもらったのだけれど、そのときに買ったPAULのカンパーニュ・オ・レザン・ノアがおいしかったから(笑)

東京方面に出るときには、大宮を経由することが多いのだけれど、JR構内にあるPAULの前を通り過ぎる時はいつもクラムやクープを見てしまう(^-^;)

今回もカンパのクラムを見ていたら、店員さんに声を掛けられてしまったので(笑)クロワッサンとカンパを頼む。
しっかりと粉の配合も聞いたので、家に帰ってから配合と形(クープはPAULでは斜めに3本だったけれど)を同じようにして作ってみたくなったわけです…

PAULのクラムはこちら↓
(買って殆ど食べてしまったので、これは時間が経ちしっとりさが分かりづらいですね)

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気泡は多くないけれど、1つ1つの気泡膜がちゃんと膨らんでいる感じ。
クラムはしっとりとしているのに、嫌なもっちりさがなく食べやすい食感でした。

私の作ったフィリング入りカンパとは大違い…(T-T)
ちなみにこちら↓が6月のレッスンの持ち帰りの生地で焼いたもの。

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明らかに違いがわかりますねー(^-^;)
生地の部分がみっちりしてます。しかもフィリングも偏ってるし。

ホイロ不足を感じたので、うちで作った2分割のものは成形で締めすぎず、十分ホイロを取ってみました。
1次発酵は室温で上げたあと(27~28℃)1時間ちょっと冷蔵庫に入れて、Total 5時間半弱。
パンチはなしで。加水は元種の分も入れて60% 
フィリングはくるみと、年末に赤ワインとはちみつに漬けた自家製ドライフルーツミックス。


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左の方は、ちょっとクープに勢いがなく、ダレてしまった感じですが、格子の方は好きな感じかな。

クラムは…

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レッスンのものよりは詰まった感じはなく焼けました。
食感も前よりはよくなっていました。

(冒険心を出し)PAULのと比べてみる…

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PAULのは半分食べられてますが(笑)
ちょっと近づいたか?!

味の方は…もちろん比べ物になりませんが(T-T)

PAULのは酸味のある香りが食欲をそそり、味も酸味はちょっと強め。
私のはライ麦の酸味は少し感じるものの、香りや風味が薄めであっさりした感じなので、もっと香りがよく食べる前から美味しそう!と期待が持てるようなパンを焼きたいです…







先日買ったもの。
インドのアンティークサリーを使ったパッチワークのバッグ。

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数は何種類かあったのですが、全部パッチワークが違っていて好みのものを探すのも楽しい。
かなり生地が薄く、バッグとして使うには強度が足りないので、羽織ものなど軽いものをいれてサブバッグとして使うのに良さそうです。

普段の服が無地が多いので、服によく映えそうです♪
でも、最近本当にカラフルなものに惹かれるなぁ…




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by ajisai-antique | 2010-06-25 10:52 | パン