bread&deco

イングリッシュマフィン 酵母を変えて

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またまた妹からのリクエストで、イングリッシュマフィンを久々に焼いています。
こちらはイースト使用。

イングリッシュマフィン用のセルクルは8cm×2cmのものも持っているのですが、それではちょっとおなかが満たされないので(笑)、バンズ用に買った10cm×3cmのもので焼いてみました。

以前、太田先生のワンデイレッスンのときにホシノで作るものを習ったのですが、作るのはそれ以来なので1年ぶり!

コロンとした厚みのあるカタチのイングリッシュマフィンも可愛くて好きなのですが、今回はサンドイッチ用のものを作ろうと思い、直径が大きくて高さの低いセルクルを使いました。



粉ははるブレを250g。6分割にして焼きました。
焼成温度が高かったせいか、ちょっと焼き色が濃くなりすぎてしまったので、リベンジ決定かな(^-^;)
側面のシワシワなものは、セルクルが足りなくて紙で自作したものです。
クッキングシートを巻く作業が丁寧に出来なかったため、紙にしわが寄ってしまったもよう…(T-T)




こちらは、レーズン酵母元種使用のもの。

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袋に入れてしまった後なので、分かりづらいですが、角の丸みや側面の焼き色などはイーストのときと同じような感じに出来ました。
分割時の生地量をイーストのときと同じになるように粉量や水分量を計算。
粉(はるブレ)190g、元種95g使用。

イーストのときと比べると焼き時間を少し短くしたので、上部の焼き色はいい感じでした。

ただ、底の部分の焼き色がまだかなりしっかりめについているので、温度も下げた方がよいかも…
イングリッシュマフィンは、食べるときにトーストするので、焼きは甘めなのが本当らしいですね(^-^)



味見用に作ったサンド。

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ケチャップが雑にかけられていますが…気にせずに(笑)
具は、きゅうり、ベーコン、トマト、卵。

冷蔵庫にある材料ですが、おいしい!!
イングリッシュマフィンサンドってやっぱりおいしいな~と(^-^;)



妹に食べてもらった感想(イーストのもの)ですが、「食べるとき焼いて、しばらく置いておくとパサついちゃう。もっとしっとりもっちりがいい」と。
いつも分かりやすく感想を言ってくれるので、助かります。

とりあえず、発酵は常温発酵→冷蔵長時間発酵へ、しっとりさがちょっと出るかなと、甘みの砂糖をはちみつへ変更して作ってみようと思っています。




しばらく前に作ったチリドッグ。

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チリコンカンのレシピのお豆の部分を夏野菜(トマト、ナス、パプリカ、ズッキーニ)に変えて、ボイルしたソーセージにかけて、上からシュレッドチーズをかけトースターで軽く焼きました。
彩りと辛さのために青唐辛子のみじん切りを載せてみたけれど、辛さのマイルド(パンチがない?!)なチリドッグでした(^-^;)

パンやソーセージとともに食べるものだし、ソースはもっと辛くしてもいいみたい。
リベンジしたいけれど、料理はなかなか……な私です(T-T)





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by ajisai-antique | 2010-09-05 00:39 | パン