bread&deco

パン 焼きはじめ

今週からやっと幼稚園も始まり、いつものペースに戻ってきました。
気がつけば、1月も半ば。
早いものですね…(^-^;)


昨年末からスローペースにしているパン焼きですが、ぼちぼち焼きはじめています。

e0166905_1343045.jpg



今週、ABCのパンレッスンがあったので、練習していこうと焼いたイーストのバゲット。
実はこちらはリベンジもの(笑)
バゲットは半年以上焼いていないので、加水も低め(64%)粉はゆきちから。イーストは1%でストレート発酵で。

↓初めはこんなものが焼き上がる(T-T)

e0166905_1395547.jpg



クープがおとなしい&焼き色薄い。
軽いは軽いのだけれど、香りがイマイチで。

レシピ通り220℃で初めから焼成したのだけれど、低かったみたい(多分実際の庫内の温度は220℃ないのだと思う)
同じ配合で、リベンジしたのがトップの写真のもの。

成形、クープ入れ、ホイロの見極めなどは同じで、焼成温度と方法を変えただけなのだけれど、クープの開きが少し改善し、焼きあがりの香りがぐっとよくなった。

やっぱり焼成って大事なんだな…と思う。


でも、配合や発酵の工程は同じ(計量からで3時間ちょっとか)なので、クラムは2本とも同じ(^-^;)

e0166905_1317531.jpg


気泡見当たらず(笑)
上が1回目のもので、下がリベンジしたもの。

リベンジものは気泡がなくても軽く、香ばしさがおいしかったのでそのままいけましたが、焼き色が薄い方はお菓子へと変わっていただく(>_<)


e0166905_13202386.jpg



ラスクではなく、しみチョコ系。
チョコレートと牛乳を合わせた液にスライスしたバゲットを浸してオーブンで乾燥焼き。
穴ナシのバゲットだと、食べる部分もたくさんでもってこいでした(笑)



あとは、いまいち上手く焼けないホシノ山食。

e0166905_13223424.jpg



旦那さんからリクエストされたピロシキ。

e0166905_13234129.jpg


ピロシキって作ったことがなかったのだけれど、カレーパンの生地に具を入れただけ(^-^;)
具の味付けはよくわからなかったのですが、旦那さんが「自分で作る!」と言ってきたので、お任せしてピロシキ夫婦コラボ。

e0166905_13301045.jpg


が、中がスッカスカ!!!
包み方もカレーパンのようにしてしまったので、具がぽろぽろして包みにくく、あんまり入れられなかったんですよね(-_-;)
あんぱんのような包み方にしてしまった方がよかったかも。

これもリベンジしたいところ…



↑ピロシキを乗せたバットのような容器ですが、最近またハマっている野田琺瑯のレクタングル浅型です。
フタがついているのですが、バットのようにも使えて、バットを買うより(下ごしらえして冷蔵庫にいれておきたいときなんかにも)便利です。
しかも、手持ちのメーカーの違うバット用の網がぴったりはまったことに、かなり喜びを感じる私です(笑)

こうやってたまたま組み合わせたものが上手くいくとなんだかいいことがあったように感じるのは私だけ?!


おせちの保存用に使ってからまた気になりだし、着実に数が増えてます。
今はセールで30%offになっているお店もあるので、こういう時に揃えたいなと思って財布のヒモが緩みますね~(^-^;)






にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

ブログ村ランキングに参加しています、応援クリックしていただけると嬉しいです。
クリック励みになっています。いつもありがとうございます♪♪
[PR]
by ajisai-antique | 2011-01-15 13:42 | パン