bread&deco

カテゴリ:食べもの その他( 10 )

全卵カルボナーラ

イタリアでは全卵で作ることが多いというカルボナーラ(もちろん、生クリーム使用ものもあるようだけれど)。
カルボナーラを作るときは以前の記事のように、「卵黄+生クリーム+チーズ」で作っていたので、今回初めて全卵使用のものを作ってみました。

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生クリームが入らない分、卵が固まりやすいので火の入れ加減が難しいとのことですが、ベーコンを炒めたフライパンに茹で上げたパスタを入れてオイルを絡めたら、いったん卵+チーズのボウルに移し素早く混ぜて、少し温度が下がったフライパンに戻して様子見ながら火を入れていけば、スクランブルエッグ状態にならずにできました(^-^)
思っていたよりカンタン!
パスタの茹で汁を上手に使うことがポイントですね。


ソースの量が生クリームを入れるいつものレシピより多く、濃度も緩かったので、いつもより火を入れる感じになりましたが、生クリーム入りに劣らずクリーミーでおいしいパスタに♪

後味がいつもよりさっぱりしているのがいつもと違うところかも(食べさせた娘も初めは気が付いていなかった 笑)


生クリームを使わない分、カロリーが減りそうなのもいいですね。
卵とチーズの味に左右されそうなので、おいしいものが手に入ったときに是非作りたいパスタです。






うつわの話。

↑のうつわはもう何年前に買ったか思い出せないほど昔に買った(もしかしたら、一人暮らしをしていたころに買ったものかも)Francfrancの磁器のもの。
かなり丈夫で、そそっかしい私でもチップなどせずきれいなままです(笑)
ディナープレート(25.5cm)と深皿(23cm)の組み合わせなのですが、今更ながら使いやすい大きさだなぁと。

最近、洋食器の種類やサイズについていろいろと調べてみたりしているのですが(またアスティエの食器にハマっているので)、見に行ったHP DECOのスタッフの方が「みなさん、小さめのお皿から買われる方が多いのですが(お安いものではないので)是非ディナープレートをおススメしますよ」と言っていたのが印象的でした。

いじわる(笑)な考えをしてみると、お店的には価格の上がる大きめのお皿を購入してもらった方が売り上げになるのでそうすすめるのもあるのかもしれないのですが、よく考えてみると、一枚購入するなら小皿よりも使い勝手があるように思います。


うちのテーブルはしみがつきやすいので、熱いお皿や冷たいカップなどは直に置けず、大抵はクロスやマットを敷いて使っているのですが、ディナープレートを敷けば温かい料理も置けるし(天板の木肌を活かしてコーディネートしたいときもある)おもてなしにもよいですよね。

また、ディナープレートは小さいカップや器を乗せてワンプレートディッシュとして使うと、他のテイストの器とも組み合わせやすいとスタッフの方が言っていました。
もちろん、大皿料理の盛り付けに使うと迫力がでるし、アスティエの良さがたっぷり味わえますよね。

私がイマイチ使いこなせていないのは、大きさのせいだったのか…となんだか目からウロコでした。



なんだか、初めのカルボナーラからだいぶ脱線してしまいましたが(汗)全卵カルボナーラは意外とカンタンで、ディナープレートは意外といろいろ使いまわせます(>_<)







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by ajisai-antique | 2013-03-12 10:10 | 食べもの その他

カルボナーラ

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卵黄が余ったら…カルボナーラ!


お菓子を作っていて、卵黄と卵白が同じ数消費できれば余りが出ずにいいのですが、レシピによっては卵黄だけ、卵白だけの方がおいしいもの(またはどちらかが多い配合だったり)ってありますよね。

以前は、あまりが出ないレシピを探して作ったこともありましたが、おいしさや出来栄えを見るとやっぱり配合には意味があるんだなと(笑)


カルボナーラはイタリアでは生クリームを使わず全卵でつくるのが多いようなのですが、私はやっぱり簡単&濃厚な「卵黄+生クリーム+チーズ」が定番になってます。
(生クリームも冷蔵庫にあることが多いので中途半端に残っている生クリーム救済にもなる)
チーズソースは、卵黄1個に対して生クリーム25cc、チーズ20gに落ち着きました。

チーズは、パルミジャーノ・レッジャーノを卸して入れるのがやっぱりおいしいですが、なんせ冷蔵庫にあるものでレシピなので粉のパルメザンチーズでも(汗 パルメザンチーズは溶けにくいですね~風味も弱いし、出来ればすり卸したチーズを使いたいところ。卸したチーズだとなめらかに溶けてソースの絡みがよいです)
今回はパルミジャーノを使ったので、いい感じのソースができました。

パンチェッタでなくスライスベーコンだけれど、簡単おいしいおひとりさまランチです(^-^)




使ったうつわは、サルグミンヌ窯の花リムプレート。
少し深さがあるのでパスタに取り皿にと使いやすいです。

アンティークのお皿は写真用にと手に入れることが多いのですが、こちらはバリバリ現役!
古いものですが状態もよく、家族分揃えられたので、パーティーっぽい料理のときに(笑 普段和食なので)出番なことが多いです。
大きめな割に軽く、アイボリー色がどんな料理も合うので優秀なヤツです(^-^)
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by ajisai-antique | 2013-02-08 09:40 | 食べもの その他

2013 おせち

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今年のおせちも、定番ものから家族が好きそうなものだけ選んでつくってみました。
おせちって一つ一つに時間がかかるわけではないのだけれど、そこそこ数があるし、野菜を切ったりするのに何気に時間がかかりますね(;-;)


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ほうろうの容器に保存しているので、お重よりも小皿に分けて盛り付けるほうがラクだしスタイリングも楽しい♪
鶴の形の向付に口取りを盛り付けて、酢の物やお煮しめなどは漆の取り皿で銘々に(^-^)

お煮しめはよく味が染みて、家族に一番好評でした(渋好みのムスメ)
花レンコンが意外と大変… レンコンが硬いので割れちゃうんですよね。



お雑煮は玉山保男さんの朱の汁椀で(写真撮り忘れちゃいました…)
好きなうつわでいただく料理はいっそうおいしく感じます。

漆器と鶴のうつわ以外は普段のごはんで使っているものですが、「朱」の色が入ると特別な気分になります。


栗きんとんが今年は透明感があって色艶よく出来たので、来年もコレでいこうっと。
田作りは初めて作ってみたのですが、私を含め減りが思わしくなく…(ごまめがちょっと苦いんですよね…苦いのが苦手なおこちゃまです 汗)
来年はナシかなぁ?


こうやって毎年いろいろ作ってみて、増えたり減ったりしながら「うちのおせち」が出来上がっていくんですよね。



なかなかパン作りのネタが出てこない最近の bread&deco ですが(もはやsweets&decoになっている 汗)、「うちのパン」も出来上がるようぼちぼちパンも作っていきたいなと思っています。

こんなマイペースなブログですが、今年も bread&deco をよろしくお願いいたします。






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by ajisai-antique | 2013-01-03 15:29 | 食べもの その他

ローストビーフディナー

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娘は肉系はあまり好きではないのだけれど、これは別!なローストビーフ(^-^)
みんなが好きなものは早くなくなるので、作り甲斐がありますね~

レシピはJamie Oliverの「ジェイミー・オリヴァーの30MM~ぼくのクッキングスタイル~」から。
30分で作るというレシピなのだけれど、ジェイミーのように手早くできないので、1時間はかかってます(汗)

メニューは牛フィレ肉のローストビーフにグレービーソース、ローストポテト、人参のグラッセ、クレソンのサラダ、
ヨークシャープディング。


このヨークシャープディング、使う材料は卵と水分(牛乳や水)と塩コショウでシンプルなのに、意外と難しいシロモノで(>_<)
いつも膨らまないんですよね(T-T)
5回以上は作ったと思うけれど、いろいろ試して調べて初めてうまく作れました(^-^;)

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いっつもむっちりもちもち加減が強いプディングだったけれど、今回は程よいむっちりさでいい感じ♪
でも、もうちょっと重い感じでもいいかな(←むっちりに慣れすぎた?)
次は準強力粉で作ってみよう(今回は薄力粉で作りました)


ローストビーフって牛モモ肉で作るレシピをよく見るけれど、ジェイミーレシピの牛フィレで作ってみたら、そのやわらかさにハマりました。
フィレだとステーキっていうイメージが強いですが、ローストビーフもいいですよ(^-^)

でも、モモ肉のしっかりした感じも捨てがたい……(結局、どっちも好き 笑)





うちの娘2人にもちゃんとサンタは来てくれてました(^-^)
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娘はなぜだか急に、ピカチュウのぬいぐるみをリクエスト。
(最近アニメも見ていなかったのに)
ロディのは次女へ。


寝る前に急いでクッキーを作って、サンタさんのためにミルクと一緒に置いておきました。
朝起きて、なくなっているのを見て喜ぶムスメ♪♪
微笑ましい(>_<)


来年はどうなるかなぁ…
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by ajisai-antique | 2012-12-25 14:35 | 食べもの その他

ズッキーニのキッシュ

ベジファームから新鮮なズッキーニが沢山届いたので、以前から作りたかったズッキーニのキッシュを。

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タルト生地はパート・ブリゼで、フィリングはズッキーニと玉ねぎと鶏モモ肉。

フィリングは炒めてそのままでもおいしかった(笑)
シンプルな調理が好きな娘は、出来上がったキッシュより炒めた具材のみ方(しかも、鶏肉以外…)がお好みのようで、母としては微妙なところ(^-^;)

ボリュームを出したくて、鶏モモ肉にしてみたのだけれど、キッシュになるとアパレイユも加わってボリュームが出過ぎた感じもあったので、ベーコンの方がよかったかな。


キッシュ用の高さのある型を使ったので、+スープとサラダでおなかいっぱいのランチでした(^-^)



ズッキーニは他にはカレーにも入れてみましたが、やっぱりおいしいですね。
いつも緑と黄色の2種類届くのですが、こちらには黄色い方を使って夏野菜たっぷりのカレーに。

ルーはいつもより少なめにして、ズッキーニ、種を取ったトマトの角切り、モロッコインゲン、玉ねぎ、豚薄切り肉をスパイスで炒めたものをトマトペーストとともに軽く煮て仕上げました。

ルーを控えてもスパイスを追加しているので、塩分控えめでもトマトの酸味でさっぱりとおいしくいただけました。
色もカラフルできれいだし、さっと煮るだけでできるので暑い季節におすすめです(←昨日、カツを揚げたらしばらく部屋中が暑くて悲惨でした…妊婦なのでさらに暑い暑い!)



↓でまとめて作ったボロネーゼソース。
麺をボロネーゼ風にタリアテッレを使ってみたら、スパゲッティの時よりも断然おいしくてびっくり。
麺とソースの絡み具合が違って、麺が違うとこんなに違うのね~と思った瞬間でした。
加工用トマトを買って、また作ろうかなぁ…
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by ajisai-antique | 2012-07-04 10:31 | 食べもの その他

頂きもののお野菜で…

北関東は、土曜日は梅雨らしく一日中雨降りでしたね。
そんな日は、キッチンでストックものでも作ろうと、お友達にいただい玉ねぎとトマトでラグー・ボロネーゼ(要するにミートソースですね 笑。でも今回はアレンジのきいていない本格的なものを作りたかったので)を作りました。

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トマトペーストやトマトホールを使うのが本来の作り方だとは思うのですが、よく熟れたフレッシュトマトを使って(^-^)
それだけだと水分が多めで味が薄くなるので、味の調節にトマトペーストも入れてみました。

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お昼は、もちろんコレ♪
ボロネーゼだとタリアテッレを使うらしいですが、うちには常備していないので(笑)普通にスパゲティで。
ということは、やっぱり「スパゲティ・ミートソース」ですね~(^-^;)



玉ねぎ、セロリ、人参をみじん切りにしたものをよく炒めて作るソフリットを入れているので、ケチャップやソースなどの隠し味を入れなくても十分コクがでておいしいです。
ただ野菜をみじん切りにして炒めるだけなので、なんてことなく思えるのですが、思い立ったときでないと作れない面倒くさがりな私なので、今回はたくさん作って冷凍しておきました(^-^)



玉ねぎは、お友達の実家で作っているそうで、紫玉ねぎと合わせて30個程も持ってきてくれて。
玉ねぎってないと困るお野菜なので、とてもありがたく使わせてもらってます(>_<)



この日は、トマトと(こちらはホール缶を使いました)ニンニク、唐辛子、オリーブオイルでアラビアータソースも作って、ズッキーニとポテトのグラタンも作りました。
(レシピはこちらの方のものを参考にさせていただきました)
アラビアータソースのピリッとした辛さが美味しかったです。




どこへも出かけられず、なんだか一日中キッチンにいた週末でしたが(日曜はパウンドケーキを作っていた)充実した週末が過ごせた気がします。
料理なら娘が食べてくれるようになったせいもあるのかな(最近はパウンドケーキも好んで食べてくれて嬉しい!!)

パンももっと食べてくれるようになるとやる気になるのになぁ……(-_-;)
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by ajisai-antique | 2012-06-18 11:29 | 食べもの その他

jam!jam!jam!

今日もジャム繋がりで…

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左から、あんず、桃、パイナップル、ルバーブ。

あんずは、7月に偶然スーパーで長野産の生のあんずを見つけたので、作ってみたもの。
あんずはもっと酸味の強い果物なのかと思っていたのですが、ジャムにする前に1つ食べてみたら、甘い!!
酸味は殆どなく甘い…熟した柿?のような感じ。

初めて生のあんずを食べたのですが、意外な味と食感(完熟していたためか果肉がやわらかかった)にびっくりでした(^-^;)

少し調べてみたのですが、あんずには加工用と生食用の品種があるようで、酸味の強いものは加工用、甘みの強いものは生食用として売られているようです。
私の買ったものはサイズが大きめで酸味はあまりなく、甘みの方がつよかったので、「ハーコット」という品種なのかなと思いました。


ジャムを作るとしては加工用の品種が欲しかったな(^-^;)
来年は(スーパーで加工用を探すのは手間がかかりそうなので)お取り寄せしてみようかなぁ…


生食用の(と思われる)品種で作ったあんずジャムですが、やっぱりあんずジャムには酸味が欲しい私としては、酸味をプラスする分レモンを多めに投入!(笑)
砂糖は50%入れました。

作った直後はちょっと失敗したかな?というくらい酸味が立っていたのだけれど、次の日食べてみたらそれほどでもなくちょっと安心(^-^;)
娘もおいしいと気に入ってくれました(^-^)

今回一番よく出来たかな?と思ったのは「色」。
市販のあんずジャムに比べて鮮やかなオレンジ色になりました。

半割にして煮たのですが、早くに煮溶け、煮上がりが早かった割には香りがあまりなかったので、最後にアマレットを少し。



桃ジャム。

これは失敗しました…(T-T)
水分が多くてなかなか煮詰まらず、時間をかけて煮詰めていたら煮詰めすぎに。

先週の土曜日に表参道でマーケットが開かれていたので、お買い物を♪
山梨産の桃がたくさん売られていました。
お値段も安く、一番高いものでも1個200円!

甘くておいしいものをジャムに、と思っていたので、200円のものを買おうを思っていたのですが、一応「ジャムにしたいのですが、どれがおススメですか?」と聞いてみました。
コレがいいよ~と勧められたのが、1つ50円の桃!!

他のものに比べて、小ぶりでまだ熟しきっていない硬めの桃だったのですが、おじさんが、
「ジャムは果肉がやわらかいと作りにくいからこれがいいよ」と勧めるので、ちょっと甘みに不安が残るも7個お買い上げ(^-^;)


品種は分からなかったのですが、中は白い白桃系の桃でした。
帰ってきてとりあえず味見してみたのですが、やっぱり硬い&甘みは少なめ。

でも不思議なことに、桃の香りはちゃんとあって、甘みは少ないけれど不味くはない…
よく、程よいやわらかさでいかにも美味しそうな桃が、甘くなくて水っぽいだけであんまり美味しくないものがあったりするのだけれど、それよりおいしかった(^-^;)

桃、不思議です。見た目じゃ分からないですね~


硬いので、カットするのもラクラク♪
砂糖をまぶして少し置くと、水分が大分出てきたので煮詰め開始(^-^)

桃、アクが少なくてアク取りもらくちんでした(ブルーベリーは最後の方までアクがでました)


ちょっと硬くなったしまったジャムですが、香りや味はちゃんと桃の主張があって、煮詰め具合の失敗がかなり悔まれます…(T-T)
これはリベンジしたいな~



3つめは、パイナップルジャム。

生のパイナップルを5mm~1cmくらいにカットして煮詰めました。
パイナップル、煮詰めても形が崩れず、シロップのみ煮詰まってしまうという事態に(^-^;)

カットしたものと、ピューレ状のもの半分ずつくらいで煮ればよかったかな。
でも、パイン好きな娘はこれでもおいしいよ~と言ってくれました(笑)

煮詰めても形が残るパイナップルは、何かほかの果物と合わせてジャムにしてもいいかもしれないですね。
いいアクセントになりそうです。



最後はルバーブ。
これは以前作ったものの最後の1瓶。

ルバーブは、全部使ってしまわず少し冷凍してあります。
何かほかの果物と合わせてジャムに…と思っているのだけれど、もったいなくってなかなか使えず(笑)

そんな果物が他にも。いちご、ブルーベリー、ブラックベリー…
ブラックベリーは祖父の畑で父が育てたものをもらってきました。

ブラックベリーだけでも十分おいしいジャムが出来るのですが(父が大量に作ったのをもらいました♪)私はミックスベリージャムにしてみようかなと思っています。

ペクチンが少ない果物のようで(もしくは完熟していたから?)、ペクチンなしではフルーツソースのように緩いよ!と言っていたので、いちごとブルーベリーと合わせたらどうなるかな?ちょっとは硬めになるだろうか?




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by ajisai-antique | 2010-08-18 15:11 | 食べもの その他

またまた包子

他の餡でも作ってみたいのだけれど、また肉餡の肉まんです。

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前回はベーキングパウダー(BP)とイーストの量が多かったのか1次発酵(30℃)じゃ早い早い!30分で2倍になってしまった。
BPの力ってすごいですね、捏ねているときから膨らみ始めるので、捏ねている感触もふわふわというかぽわぽわしているというか変な感じです。
もっと発酵速度を遅くしてイーストによる発酵も欲しい(>_<)

イーストの発酵による風味やコシをつけたいのであれば、BPを入れなければいいのだけれど、それだと蒸したときのボリュームが出にくい。特に餡の重みで底の部分が膨らみにくいです。
ボリュームが出るようにホイロをとれば、表情であるヒダが見えなくなってしまいがちでした。
BPだけで蒸しパンのようなふわふわではなく、ちょっともちっと歯応えも欲しい。
ヒダも残っている方が見た目がかわいいということで、どちらも入れて、量を減らしてみることにしました。


食感はBPを減らしたけれど、もちもちしすぎず大丈夫。前回の方がよりふわっとして蒸しパンに近い感じでした。
これはこれでとてもおいしいと思ったのだけれど、前回は1次発酵が早かったのでBPの力で膨らました感じで、パン焼き精神に反している(笑)気がしていて…。
なんとか今日のレシピに落ち着きそうです。
クックパッドにレシピを載せてみました。

Cpicon ふっくらちょいモチ♪あったか肉まん by *kou*


あんまんなどヒダを寄せないものだったら、ホイロを生地が緩むまで取ってみるのもいいかもしれないです。
やってみよう~


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by ajisai-antique | 2009-10-01 11:23 | 食べもの その他

包子

オーブンが使えないので、使わなくてもよいものを(^-^)

まだ、時期的には早い感じですが、肉まんを作ってみることにしました。
ホシノで肉まんを作ってみたくてやってみたのですが、レシピもないままちゃちゃっとやってしまったので納得のいかない出来に…(T-T)
これは、ホシノでいく前にイーストでやってみなければと、今日はイースト使用のものでリベンジ。

作るにあたりいろいろレシピを見てみましたが、ホントにいろいろな配合があって驚きました。
粉も、薄力粉のみや強力粉とのブレンド、強力粉の割合もいろいろで、ベーキングパウダー(BP)も入っているものとないものがあったり…

初めにホシノで作ったものは、生種のみでBPは入れなかったせいか膨らみが悪くモチモチしすぎてしまいました。
生種も起こしてから日数が経っていたので発酵力が落ちていたせいかもしれないのですが、今回のイースト生地はBPを入れて、粉のブレンドも薄力粉:強力粉=1:1からモチ具合を減らすため4:1に変えてみました。
目指すは、ふんわりしているけれど軽すぎない、餡も生地もおいしい肉まん!

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包み方は、タオルで練習&イメトレ(笑)してからやったので1回目よりはうまくできました。
肉まんを包むのって結構面白いです!
膨らみ過ぎてひだがなくなるのや閉じ目が開いてしまうのも嫌なので、つまみ具合やひだの量などを考えつつ包んで行くのですが、ハマりそう…(>_<)

中の具もいろいろバリエーションがありそうですね。
今回と前回はシンプルに豚ひき肉、干し椎茸、長ネギ、生姜、筍にしました。

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でも、娘は肉まんでなくあんまんが好きです(^-^;) ←私は肉まん!
ゴマ餡が好きなのですが、どうやってつくるのだろう?こしあん+練りゴマ?
あんまんはとても熱くなってしまうので(同じように温めても肉まんより熱い気がする…)、食べさせるときはかなり前に温めて冷ましておかないと食べられなくて怒ります(^-^;)すぐ食べられないのがイヤなよう…

イーストにBPが入っている生地は初めて捏ねたのだけれど、捏ねている感触が違っていて(捏ねているときからガスが出ている感じ)ふかふかしていました。いつもと違って変な感じです(^-^;)


短時間に出来て面白い&おいしいのでまた作ってみようと思います。
ホシノでもうまくできるようになりたいな~


皆さんに心配していただいた(ありがとうございます…)オーブンですが、今日メーカーさんが来て「部品が間に合わなかったから一旦預かります」と言われ持って行かれてしまったんです。
殆どその日に直ると聞いていたのに~!!帰ってくるのは来週のいつか……
代替品としてオーブンレンジを置いていってくれたのですが、MAX220℃までで小さい丸天板なのでバゲットはきつかな~(;-;)ハード系以外なら焼けるかも。

日頃作らないようなものを焼いてみるのもいいかもしれないです(でも、バゲット忘れちゃいそう…)
何作れるかな~?



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by ajisai-antique | 2009-09-26 00:12 | 食べもの その他

ケーク・サレ

ホシノ酵母の本を探していたら偶然見つけたこの本。

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表紙の素敵さに目を惹かれたのですが、本のタイトルも最近作ってみておいしかった「ケーク・サレ」!
お惣菜ケーキだけの本で、具のアレンジがいろいろありました。

以前作ったレシピは粉の割合が多い、食感もパウンドケーキのようだったのですが、こちらのレシピどちらかというとキッシュ用のアパレイユといった感じでゆるい生地。バターでなくサラダ油を使ったレシピでした。

さっそく本を購入し、卵ベースの基本レシピを作ってみることに。



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具はレシピ通りの、パプリカ×玉葱×生ハム。

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パプリカの赤がきれいな断面です。
食感も外側の生地のないキッシュのような感じで、粉が多いタイプのものより好みでした(^-^)

写真やスタイリングも素敵なので、おススメです♪


こちらはちょっと前に焼いたブルーベリーのタルト。

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シュクレ生地に、フィリングはカスタードと生クリームを合わせたものをしいて、ブルーベリーを乗せました。
ブルーベリーは摘み取り農園で摘んできたもので、スーパーで売っているものより断然甘味が強かったです。
農園のおじさん曰く、一般に売っているものは痛まないように早めに摘み取っているので甘みが弱いものが多いとか。

確かに売っているブルーベリーは酸味が強いので、生で食べるにはちょっと…であまり好きではありませんでした。
完熟のものはとっても甘くジャムにしてしまうのはもったいないので、シロップで少し煮てシロップごとゼリー液にしてクリームの上に乗せました。


この摘み取り、娘はとても楽しかったようで、せっせとかごに摘んで貯めていて「ママたちも食べてないでかごに入れなよ!」と言われていました(^-^;)
その場で食べるのは食べ放題なので、大人2人は結構な量を食べちゃいました~

娘は動物園、水族館などより「○○狩り」の方が楽しいようなので(普段はあまり食べ物に執着しないのに!)また来年も行きたいな。 
これから実りの秋なので他の収穫体験も楽しみです!


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by ajisai-antique | 2009-08-29 09:29 | 食べもの その他