bread&deco

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自由が丘デート と 夏のインテリア

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先日、ブログで仲良くさせていただいている日々徒然のerikaさんとお会いして自由が丘、二子玉川デートをしてきました(^-^)

erikaさんとは以前から器やインテリアのお話をしたりして、一緒にお買い物をしたいねとは言っていたのですが、今回erikaさんに夏休み中に一緒にどうですか?と誘っていただいたのです♪
お会いしたerikaさんは、若くて華奢で可愛らしい方でした(*^-^*)

自由が丘で待ち合わせをして、まずはクオカに。
自由が丘のクオカは行ったことがなかったので、連れて行ってもらいました(^-^)

やっぱり同じパン焼き同士、こういうところに行くといくらでも時間が潰せそうでした(笑)

次に向かったのは、Hug o war と Cloth&Cross 。
洋服は私には可愛らしすぎて買ったことはないのだけれど、お店のインテリアが好きなので自由が丘に行ったときは必ず寄っています。

Cloth&Crossの方は作家さんの器やセレクト雑貨も置いてあり、こちらも店内に入っては品物より並べ方や色の組み合わせなどが気になって仕方がない(^-^;)
いろいろと勉強になります。


もっとほかのお店もまわりたかったのだけれど、時間とおなかの空き具合により、二子玉川へ移動。

Cafe Lisette でまずはランチ!
平日と言うこともあり、お客さんは私たちだけで窓際のいい席でゆっくり過ごせました。

erikaさんはキッシュのプレート、私はパテのプレートをチョイス。
ここに来るといつもパテを頼んでいる気がします…(^-^;)
パテ好きな私、自分でも作れるといいなとは思うのだけれど、レシピ(一応うちにある)を見ると「お店で食べればいいか♪」となってしまう(笑)

お会いしたのは初めてなのだけれど話のネタは尽きず、時間が過ぎるのが早かったです。


そのあと、KOHOROやリネンバード、Lisetteで洋服を見て(秋物の洋服がたくさんあり物欲が高まる…!)
高島屋のH.P.DECOへ。

H.P.DECOにはerikaさんも行ってみたいと思っていたとのことで、一緒に行けてよかった~(>_<)
アスティエやオンフィル・ダンディエンヌの布モノをチェックして(erikaさんはかわいいお皿を見つけて買われていました)他のお店もぷらぷらしていたら、もう帰る時間!!

女子同士お買い物をしていると、時間の経つのは本当に早いです(^-^;)
久々にゆっくりお買い物&おしゃべりができてとても楽しい時間を過ごさせていただきました。



↑トップの写真はお土産にいただいた、ホシノの山食。
しっかりと窯伸びしていて、ふんわりとしたクラムがとても美味しかったです。

私は食パンはトーストして食べるのが好きなのですが、焼くとサクッとして好きな食感(>_<)

erikaさん、美味しいパンと楽しい時間をどうもありがとうございました(*^-^*)



                             * * * * *


いろいろ見てまわって来たところで自宅へ帰ると、インテリアをどうにかしたくなる…(^-^;)
最近あまり手を入れていない事実に気付き、ちょっと模様替えしたい気分です。

今の(夏の)インテリア

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毎年初夏のころになると、ホワイトとブルー系の布モノに変えたくなり、ラグやクッションカバーを変えて模様替えしています。
(奥の方に見えるトリップトラップのチェアのクッションも何気にブルーストライプ)
いつもならもう少しすると暖色系(オレンジや茶色、深いグリーンなども)にしたくなるのだけれど、今年はちょっと違う感じにしたいな~と思いつつなかなか方向が決まらないです(T-T)




ダイニングテーブルは布モノ好きなので、大抵テーブルクロスをかけているのだけれど、最近このテーブル(ERCOLのもの)は足のつき方が特徴的だし、ラインも綺麗なのでクロスをかけない方が合っているんじゃないかと、買って7年目にして気づく(笑)

買った当時はちょっと北欧的な要素が入ったものにも惹かれていたので、部屋にも合っていたのだけれど、年々好みがちょっとずつ変化して、今の好きなテイストにはちょっと馴染みづらいのが難点。テーブル&チェアそのものはとても気に入っているのだけれど。


年々増える本や書類、娘のおもちゃによって雑多になる部屋もどうにかしないとな(-_-;)
模様替えとともに、クローゼットや本の整理もしてスッキリしたい気分です。
こういうことって、やる気のある時しか出来ないので(私だけ?!)頑張ります~(>_<)




今日は私のパンではないのだけれど…
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by ajisai-antique | 2010-08-31 23:59

久々に山食

久々と言っても15日ぶりなだけなのですが…(^-^;)
自家製酵母の山食(夜撮影で見にくくてすみません)

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前回、配合は同じで成形方法を変えたもの(表面を張らせながら巻き、とじめはとじる)を作り、結果、緩めに巻きとじめはとじない方がおいしかったということが分かったのですが、今回は焼成方法を変えて焼いてみました。

成形時の巻きは緩めで、とじめはとじない方法で成形したのですが、巻きをきつくしたときよりも伸びた!
クラムの感じはキメの粗さもなく、しっとりとしていてやわらかくおいしい。



今回は、スチームを入れてみることと初めの数分は熱風を当てないようにすることを試したのですが、焼成方法の違いでこんなに変わるんだなと改めてびっくりしました。

スチームと言っても、オーブンのスチーム機能を使うと(うちのオーブンだと)直にスチームが生地に当たってしまいその部分だけテカテカになる&伸びなくなってしまうので、天板に水を入れた耐熱カップを2つ置いて(左右に1つずつ)庫内に蒸気が出るようにしました。
(蒸気と言っても自然に蒸発する分だけなので、実際はどれくらいなんだろう…)

水を入れたカップは余熱時から入れておきます。

余熱は300℃に設定し、ホイロ終了後の生地に霧吹きをして窯入れ、生地を入れたら庫内にも霧を吹いてそのまま6分置いておきました。
余熱を高く設定したのは、オーブンのスイッチを切っても庫内の温度を高く保つため。
やっぱり熱風によって焼き固まって伸びにくい部分もあるのかも?と思い、窯伸びをする初めの数分は熱風を当てない方法で試してみました。

6分後に180℃に設定しなおして、左右に(生地には霧がかからないように気をつけて)霧を吹いて Total 30分。
今までは180℃で30分焼いていたので、焼成温度と焼き時間は同じです。

6分後、側面の裂けが出来ていて、そこからまたぐぐっと窯伸びする感じでした。

今回は「スチーム」と「熱風」どちらが伸びに関係しているかははっきりしなかったのですが、ちょっと好きな感じに近づいてきたので嬉しい。

クラムは…

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大きな穴が開いていますが(笑)食感やしっとりさは今までで一番よかったです(^-^;)

この後2回同じように焼いてみたのですが、

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微妙に差はあれど窯伸びしてくれました。
しばらくこの方法で焼いてみようと思っています。





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by ajisai-antique | 2010-08-30 01:15 | パン

ソフトフランスとワッフル

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少し前に、妹からのリクエストで焼いた「硬すぎないフランスパン」

ハード系は好きだけれど、クラストが硬すぎるのはちょっと食べにくいというので、強力粉(今回ははるブレ)のみで作ったもの。
表面がつるんとなるまで捏ねないも、いつものバゲットよりは捏ねています。

4分割にして、棒状に成形。
一度に焼成しましたが、小さいものの同時焼成は苦手…
1本クープなのにどうもバランスよく開かない~

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リベンジ(>_<)

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見た目は前回とほぼ変わらず(^-^;)
オーブンのクセなのか、奥側に置いた2本の両端のクープがくっついてしまい全部がきれいに開ききっていない(前回も同じように置き焼成したけれど、同じようにくっついていた)←まるでボーリングのピンのようだ…(T-T)
吹き出し口からの熱風が直に当たる場所なので、クープがその部分だけ、焼き固まってしまっているのかも。
天板を入れる段や、天板内での置き場所を変えてみるか…


クラムは…

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前回の方が気泡はたくさんありました(^-^;)
捏ねの方法が違ってしまったので、そのせいかな(多分捏ねすぎた)

肝心の味と食感の方は、いつもより食べやすくなっていて美味しかったと言ってもらえたので、まずは一安心。クラムも少しボリュームがありやわらかめなので、ハード系が苦手な人には強力粉で作ってみるのもありですね(^-^)


最近よく作るものと言えば…
パンではなく酵母系のお菓子。

と言っても作れるものはあまりなく(泣)定番どころのワッフル、スコーン(^-^;)

食事用ワッフル。
先日作った桃ジャムを添えて。

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粉はタイプERに全粒粉を合わせ、水分は少なめにして硬めの生地を作り、室温で2倍になるまで発酵(今回は7時間半)
分割後に軽く丸めたら、生地が少し緩むまで休ませる(ホイロと同じ、今回は40分)


パンのようなしっかりめのワッフルです(朝食べるパンがなかったので、朝食用に甘さ控えめのものを作ってみた)
ワッフルメーカーに入れると結構膨らむので上から押さえつけて焼く(笑)
うちのは持ち上がらないようにするストッパー(?)のようなものがついていないので(cloeのです)初めの何枚かは押さえつけて焼いていたのですが、試しに持ち上がるままにして焼いてみたら…

その方がおいしかった(>_<)
押さえつけなくても天板にはしっかり挟まれているので、両面の焼き色はしっかり付き、違うのは厚み。
押さえない方がワッフルに厚みが出るので、中がふんわりと膨らんでいます。
外はサクッ、中はふんわりもっちりで意外とイケる。

面白いのは両者(上のプレートを押さえて焼いたものと押さえず焼いたもの)で香りも違うところ。
押さえず焼き、厚みがあってふんわり焼けた方が香りも強くいい香りがしました。

ストレスなくふんわり焼けたものは香りがいいのか…
パンにも共通するような気がしたワッフル焼きでした(^-^;)


↑今回焼いたものは、パンのようなワッフルと言うよりむしろワッフル型のパンのような感じでしたが、加水や発酵、フィリングなどを変えていろいろ作りたいなと地味にハマっているワッフルです。




↑の写真で左にちらっと写っているグラスは、最近買ったアスティエのもの。

いつものぞくネットショップで見ていいなぁとしばらく思っていたものの、そうこうしているうちに売り切れてしまっていたので諦めていたら、実店舗の方で見つけたのでお買い上げ♪

実際手にとって見てみると、厚みも程よくデザイン性があるけれど丈夫で使いやすそうだったので即決でした(^-^)
やっぱり食器類は手にとって見てみると、悩まずに自分が好きか嫌いかがはっきりわかりますね。
実際に見た大きさ、手触りや重さなどは選ぶにあたり重要なポイントなんだなと改めて気がつきます。





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by ajisai-antique | 2010-08-26 10:15 | パン

jam!jam!jam!

今日もジャム繋がりで…

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左から、あんず、桃、パイナップル、ルバーブ。

あんずは、7月に偶然スーパーで長野産の生のあんずを見つけたので、作ってみたもの。
あんずはもっと酸味の強い果物なのかと思っていたのですが、ジャムにする前に1つ食べてみたら、甘い!!
酸味は殆どなく甘い…熟した柿?のような感じ。

初めて生のあんずを食べたのですが、意外な味と食感(完熟していたためか果肉がやわらかかった)にびっくりでした(^-^;)

少し調べてみたのですが、あんずには加工用と生食用の品種があるようで、酸味の強いものは加工用、甘みの強いものは生食用として売られているようです。
私の買ったものはサイズが大きめで酸味はあまりなく、甘みの方がつよかったので、「ハーコット」という品種なのかなと思いました。


ジャムを作るとしては加工用の品種が欲しかったな(^-^;)
来年は(スーパーで加工用を探すのは手間がかかりそうなので)お取り寄せしてみようかなぁ…


生食用の(と思われる)品種で作ったあんずジャムですが、やっぱりあんずジャムには酸味が欲しい私としては、酸味をプラスする分レモンを多めに投入!(笑)
砂糖は50%入れました。

作った直後はちょっと失敗したかな?というくらい酸味が立っていたのだけれど、次の日食べてみたらそれほどでもなくちょっと安心(^-^;)
娘もおいしいと気に入ってくれました(^-^)

今回一番よく出来たかな?と思ったのは「色」。
市販のあんずジャムに比べて鮮やかなオレンジ色になりました。

半割にして煮たのですが、早くに煮溶け、煮上がりが早かった割には香りがあまりなかったので、最後にアマレットを少し。



桃ジャム。

これは失敗しました…(T-T)
水分が多くてなかなか煮詰まらず、時間をかけて煮詰めていたら煮詰めすぎに。

先週の土曜日に表参道でマーケットが開かれていたので、お買い物を♪
山梨産の桃がたくさん売られていました。
お値段も安く、一番高いものでも1個200円!

甘くておいしいものをジャムに、と思っていたので、200円のものを買おうを思っていたのですが、一応「ジャムにしたいのですが、どれがおススメですか?」と聞いてみました。
コレがいいよ~と勧められたのが、1つ50円の桃!!

他のものに比べて、小ぶりでまだ熟しきっていない硬めの桃だったのですが、おじさんが、
「ジャムは果肉がやわらかいと作りにくいからこれがいいよ」と勧めるので、ちょっと甘みに不安が残るも7個お買い上げ(^-^;)


品種は分からなかったのですが、中は白い白桃系の桃でした。
帰ってきてとりあえず味見してみたのですが、やっぱり硬い&甘みは少なめ。

でも不思議なことに、桃の香りはちゃんとあって、甘みは少ないけれど不味くはない…
よく、程よいやわらかさでいかにも美味しそうな桃が、甘くなくて水っぽいだけであんまり美味しくないものがあったりするのだけれど、それよりおいしかった(^-^;)

桃、不思議です。見た目じゃ分からないですね~


硬いので、カットするのもラクラク♪
砂糖をまぶして少し置くと、水分が大分出てきたので煮詰め開始(^-^)

桃、アクが少なくてアク取りもらくちんでした(ブルーベリーは最後の方までアクがでました)


ちょっと硬くなったしまったジャムですが、香りや味はちゃんと桃の主張があって、煮詰め具合の失敗がかなり悔まれます…(T-T)
これはリベンジしたいな~



3つめは、パイナップルジャム。

生のパイナップルを5mm~1cmくらいにカットして煮詰めました。
パイナップル、煮詰めても形が崩れず、シロップのみ煮詰まってしまうという事態に(^-^;)

カットしたものと、ピューレ状のもの半分ずつくらいで煮ればよかったかな。
でも、パイン好きな娘はこれでもおいしいよ~と言ってくれました(笑)

煮詰めても形が残るパイナップルは、何かほかの果物と合わせてジャムにしてもいいかもしれないですね。
いいアクセントになりそうです。



最後はルバーブ。
これは以前作ったものの最後の1瓶。

ルバーブは、全部使ってしまわず少し冷凍してあります。
何かほかの果物と合わせてジャムに…と思っているのだけれど、もったいなくってなかなか使えず(笑)

そんな果物が他にも。いちご、ブルーベリー、ブラックベリー…
ブラックベリーは祖父の畑で父が育てたものをもらってきました。

ブラックベリーだけでも十分おいしいジャムが出来るのですが(父が大量に作ったのをもらいました♪)私はミックスベリージャムにしてみようかなと思っています。

ペクチンが少ない果物のようで(もしくは完熟していたから?)、ペクチンなしではフルーツソースのように緩いよ!と言っていたので、いちごとブルーベリーと合わせたらどうなるかな?ちょっとは硬めになるだろうか?




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by ajisai-antique | 2010-08-18 15:11 | 食べもの その他

ブルーベリー狩り&ジャム

「ブルーベリー摘み取り」に行ってきました。

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○○狩りというのに弱いうちの家族…
去年はいちご、ブルーベリー、みかん、りんごなど。
さくらんぼ狩りに1回行ってみたいのだけれど、近場で出来るところがなく、まだ実現せずです(^-^;)


今年はジャムを作ろう!と決めて行ったので、食べるだけでなく摘み取りの方も頑張りました(>_<)
去年より大粒で甘いものが多く、そのままでも十分美味しくて、ジャムにしたら最高だろうな~とさらに気合いが入る。

何種類か植えてあると思うのだけれど、木によって実の大きさや形、味が違うのも面白い。
親指大のものもなっているもの、熟しても小粒のもの、甘みと酸味のバランスがよいもの、とても甘いけれど甘いだけのもの、酸っぱいもの…

でも、大抵は摘まむと引っ張らなくてもぽろっと採れるものが甘かったです。
農園の方に、「花落ちの部分が赤いものはまだで、全体が黒っぽいものが甘くておいしいよ」と教わりました。


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↑の2枚は、私がせっせと実を摘んでいる間に、旦那さんが「ブログ用の写真撮っておくね」と言って撮ってくれた写真(^-^)

娘も、カゴの中の実を撮ってくれました。ちょっとブレてますが…(^-^;)

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私も写真を撮ったのですが、なかなか上手く撮れなくて、

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木と木の間で、葉の影にこっそりなっているものを撮るのが好きなのだけれど、ピントを合わせたり、色をきれいに出したりするのが上手にできない(T-T)
やっぱり光が当たる場所にある実を撮る方がきれいに実が写るようですね…


帰ってきて早速作ったジャム。

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持ち帰った実が全部で550gだったので、150gは冷凍し、400gをジャムにしました。
砂糖は50%の200gで。
レモン汁は6%入れました。

ブルーベリージャムは冷えると結構固くなると聞くので、煮詰めすぎないように気を付けました(20分ちょっとで出来上がり!)
やっぱり冷えると固まっていました。
私はちょうどいい固さだなと思ったのですが、緩めが好きな人はもう少し時間は少なくした方がいいかもしれないです。


甘みの強い実を使えたので、味が濃く、甘くてもくどさのないジャムができました。
酸っぱいもの好きな私は、いつもジャムにはレモンを入れすぎてしまう傾向にあるのだけれど(笑)今回は多分ちょうどよい感じ(^-^;)

出来たのは80ml入りの瓶3つ分だったので、来年はもっと摘み取ってこようと思います(^-^;)





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by ajisai-antique | 2010-08-17 11:26 | お出かけ

お久しぶりです…

お盆も今日が最終日ですね。
お盆と言っても、旦那さんはお盆休みのない職種なので、私と娘だけ先週の半ばから週末まで実家に帰っていました。

前回の記事にいただいていたコメントのお返事も遅くなってしまい申し訳ありませんでした(T-T)
いつもいただいたコメント、嬉しく拝見しています!!
ゆっくりペースのブログですが、これからものぞいていただけるとありがたいです(>_<)


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実家に帰るまでは、パンやジャム、お菓子なんかも焼いていたのですが、アップが出来ず、写真だけがどんどん溜まっていく…

↑まずは、4日間冷蔵発酵させた自家製酵母のスコーン。
フィリングはクランベリーとワイルドブルーベリー。

以前、クランベリーとカレンツで作ったときにとても美味しかったので、今度はカレンツをワイルドブルーベリーに変えて作ってみました。
ワイルドブルーベリーは普通のブルーベリーに比べてかなり小粒。普通のブルーベリーの方がやわらかく甘みを強く感じました。
スコーンにちょっと食感のアクセントが欲しかったので、つぶつぶっとしたワイルド種の方をチョイス。
アントシアニンもワイルド種の方が多いみたいです。PC作業で目が疲れている人は是非(笑)

今回の元種は起こして時間の経っていないものを使ったので、同じ分量でも以前より冷蔵庫で発酵していました。
そのせいか、いつもよりも「腹割れ」感あります(笑)
私は甘みと酸味の両方があるドライフルーツが好きなので、今回の組み合わせもやっぱりおいしく感じました。




少量イーストでワッフル。

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以前いちご酵母のエキスを使いワッフルを焼いたのですが、イーストのレシピは手元になかったので(実は1回焼いたのだけれど、書きとめておくのを忘れた…)適当に(^-^;)

はるブレ100gにドルチェ150g、ココアパウダー6g(これは本当は粉を減らしてから入れる予定だったのだけれど)これに、イーストは金サフ小匙1/8を入れました。

室温で8時間半でこれくらいまで↓。

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フィリングはチョコチップのものとクランベリーのものの2種類で。
やっぱりチョコ入りはおいしい!!のだけれど、表面のチョコチップが溶けて汚くなってしまうのが難点。
食べるとき手に付くし、みなさんチョコチップのときはどうやって混ぜ込んでいますか??
やっぱり表面に出ないように何か工夫が必要なのかなぁ…?

クランベリーの方も美味しかったです。
こちらは今回はクランベリーだけだったのだけれど、チョコと合わせてもいいかも。
ココア生地は、ココア6gでは実は殆どココアを感じなかったのだけれど(笑)もっとたくさんパウダーを入れるか、生地に溶かしたチョコレート(チップを後から入れるのではなく)を入れてチョコ生地にした方がもっと「チョコ」な風味が出るかもしれないな。

以前作った酵母エキスのワッフルは意外にも軽くてふんわり系だったのですが、今回は軽さもあるけれどちょっともち感もあり、こちらもおいしい(^-^)

娘はワッフル作りをとても面白がるので、夏休み中にまた作りたいな~



そして、前回↓の続きの酵母山食。

今回のものは、成形時の巻きを前回よりもきつめにし、とじ目をしっかりと閉じる方法で(前回の2つは巻きはゆったりと、とじ目は閉じない)
生地の量や配合は同じ(仕込み水は水で↓の2つ目と一緒)


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前回の2つと比べると高さが出ました。
裏も同じような伸び↓

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焼き色は前回の2つ目と同じで、水仕込みの分薄めです。
ホイロは成形時締めた分、緩むのに時間がかかり、+10分の60分。

クラムは緩めに成形した↓の2つより、山の部分のキメが粗いように感じました。
今回ちょっとホイロの温度が若干高かったのが原因か?!

と言うことで、リベンジ。


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今回はレシピ通り、仕込み水は水+牛乳で。
ホイロ温度は上がりすぎないように(久々に)冷温庫で30~31℃にしてとりました。
少し温度を下げた分、↑と同じくらいまで上げるのに65分かかる。

クラムの感じは↑と同じように上の方のキメが粗くなっていました。
ホイロ温が原因ではなかったもよう…
というと、原因は成形なのかな?

味や食感も、緩めに成形した方がおいしく感じたのも不思議。

この辺を雅子先生に聞いてみたところ、「やっぱりそうでしょ~!(緩めに成形した方がおいしい)」と。
生地や配合によって、成形方法にも合う合わないがあるのかもしれないです。


う~ん、やっぱり奥が深い山食…





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by ajisai-antique | 2010-08-16 12:59 | パン

ドッグパン

バターロールに引き続き、ソフト系食事パンの練習もしています。

今回はホットドッグ用のドッグパン。

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1回目の試作。
粉は、はるブレ120gにドルチェ40g。
あんまりヒキが強くなく、歯切れのよい食感にするために薄力粉を入れてみました。

酵母は、作りやすいのと軽さも欲しいのでイーストを小匙1/2使用。
仕込み水は水で、油脂はバターを使いました。


このカタチに成形する方法って何種類かあると思うのだけれど、今回は3種類の方法で試してみました(食感や窯伸びに影響があるか見たくって)
5分割にし、丸めはしっかりと。

①とじ目を上にし、ガスを抜き、上からきつめに巻いていき最後にとじ目をとじる
②とじ目を上にし、ガスを抜き、上下1/3ずつ折ってから半分にし、とじ目をとじる
③とじ目を上にし、ガスを抜き、上下1/3ずつ折って、上から2回巻いてとじ目をとじる


成形後の感じでは一番巻きにハリがあるのが③で、①はとじ目が真下に来なくて弾けないかちょっと心配(^-^;)

そして、結果。
巻きのきつかった③は横割れしてました。
一番ストレスなく窯伸びしていたのは②かな(巻きが少ない分そうなのかな?)
①は特に巻き目が弾けたりはなかったのだけれど、とじ目が底にまっすぐにないのが気になって…

食感や焼成後の大きさ的には、成形方法に変わりなく全て同じ感じでした。
ただ、真ん中に置いたものは熱風の関係か一番焼き色がついて、クラストも若干厚めになった分、ヒキが強くなっていました。

今回は焼成温度は230℃。
焼き色はとてもいい感じだけれど、次はもう少し温度を下げてみることに。
今回は、焼成後熱いうちに溶かしバターを薄く表面に塗っています。
なので、色もよりきれいになった気が。
でも、食べるときに手がバターっぽくなるのが難点…(T-T)



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そして、リベンジ!!

前回の味を見てちょっと配合変えてみました。

粉は、はるブレをみのりの丘に、バターをショートニングにして分量を↓、もう少し甘みがあってもいいかもと砂糖を少し増やしてみました。


成形方法は↑での②にして、それだけだと真ん中が太くなってしまうので、転がして少し細く。
焼成温度は200℃にしてみました。


焼き色は、やっぱり初めの方がムラなくしっかりついてきれいだったけれど、今回の方がクラストが少し薄めになっていいかな。
2つだけ、塗り卵をしてみたのだけれど、卵を塗った方が焼きムラが酷かった…(T-T)

オーブン奥側があんまり色づかず、きたなくなってしまいました。
食感は塗ってない方と変わりがなかったので、塗らなくてもいいかな(もともと卵を入れない配合だし…)


砂糖は4g増やしたのですが、結構甘みが出ていました。
甘くて、おいしい。ちょっと甘すぎるかも…??
甘みは粉を変えたのもあるのかもしれません。クラムは前回よりもふんわりで少しもっちりして、前回よりも好きな感じでした。
クラストのヒキも前回よりも軽減していました。

焼成後の溶かしバターはなし。
色のきれいさは負けるけれど、その方が手が汚れずいいかなと(^-^;)


もう少し作りこまないといけなさそうですが、このサイズ、市販のロングウインナーを入れてホットドッグにするのにちょうどよいサイズ!
イースト使用なので短時間でできるし(3時間ちょっと)夕ご飯あとに朝食分を仕込んだりするのにもいいかもしれません(^-^)

具だくさんのチリドッグが食べたいな~





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by ajisai-antique | 2010-08-10 13:13 | パン

益子でランチ♪ と 先週のパン焼き

先日、自家製酵母のレッスンでご一緒させていただいたYさんと益子に遊びに行ってきました。

レッスンで同じ市内に住んでいることが分かってびっくり&嬉しくて、以前ランチした時もパンの話で盛り上がり、娘のお迎えの時間に間に合わなくなったことが…(^-^;)

今回車を出していただける♪とのことで、ずっと行ってみたかったSTARNETへ(^-^)

STARNET、このところいろんな雑誌に取り上げられていて、ますます行きたい熱がアップしていたところだったのですが、なかなか行く機会が持てずで…
かなりの期待を持っていざ益子へ!!


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山の食堂の店内。
落ち着いた雰囲気です(外観写真は撮るのを忘れてしまいました…)
「山の食堂」という名前の通り、道路脇の坂を上がった見晴らしのよい場所に建っています。


ランチは、オーガニックのお野菜を使った3つのコースから選ぶようになっていて、メインのお料理のみ違います。
私は豆と雑穀と鶏ミンチのステーキを頼んでみました。

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まずは温かいお茶(なじみのない名前だったので、名前を覚えられず…)が出され、そのあとにじゃかいもときゅうりの冷たいスープと豆パンが運ばれてきました。
この豆パンは、入り口にてお土産としても買うことができます。
サイズは小さいですが、お豆がたっぷり入っていて満足感があります。ほんのり温めて提供されているのもいい感じ♪

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地元産の有機野菜のサラダ。
オリーブオイル、お酢、塩のシンプルな味付けですがとても美味しい。
そしてお皿も素敵(>_<)

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メインです。
つい写真を撮る前に食べ始めてしまって(^-^;)お見苦しくすみません…(T-T)

このプレートだけでもかなりのボリュームです。
男の方でも十分おなかがいっぱいになるランチだと思います。

ご一緒したYさんはオムレツのプレートを選ばれていました。


最後はデザート。

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芋羊羹とアイスクリーム。

お茶は少なくなるとささっとスタッフの方が来て注いでくれます。
お料理の説明もテーブルに持ってきていただくごとに説明がありました。
スタッフの方の口調や物越しも、とてもゆったり落ち着いており、心地よい空間です。


ランチもとても美味しくて満足!でしたが、インテリアもとても素敵(>_<)

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和と洋がミックスされたような、センスのいいインテリアで、家具や建具までとても気になってしまい、思わずじろじろ見まわしてしまいました(笑)


10歳以下は入店できないので、山の食堂の方は家族で行くことはできない場所ですが、坂を下ったところにあるコーヒーショップやストア(食堂でも使っている有機野菜が購入できます。またその他オーガニックのお菓子や食品も。この日はカブトムシまでいました~)器やさん等は家族でも利用できそうです。


↑メインのプレートに乗っていたパンですが、益子のPANEMさんのパンとのこと。
オーナーは益子在住のイタリア人のパン職人さんです。

昔ながらの石窯で焼かれたパンで、香りが違う…
クラムも弾力が強いのにもっちりしすぎず軽さもありました。

坂の下のストアでも買うことができ、1つ購入しYさんと半分個に(サイズが大きいのです~)

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見た目はこんな感じです。
焼き色は薄めでクープはメリメリと言う感じではなく控えめ。



白生地のクラムで程よい気泡、美味しかったです。
この気泡、好きだな~(>_<)やっぱりお店のパンを買って食べるのはいい刺激になります。

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最後にパンも買えて美味しく楽しかった益子でのランチでした。
Yさん、またランチ行きましょうね~(*^-^*)




ここからは、先週焼いた私のパン(^-^;)

カンパ祭りも一応一段落したので、7月のレッスンの復習をと自家製酵母のパンドミを焼いてみました。

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配合、工程はレシピ通りで。
型は最近使っていたクオカのものを使ったのだけれど、レッスンで使用したものよりも容積が大きいみたい。

ホイロは32℃ 50分を目安に、長くても60分までとのことだったのですが、型の目安の部分まで50分では上がってこない(^-^;)
1次発酵はしっかりとれたと思うので、やっぱり容積の違いかな?と次は、ABCのときに使っていた小さめの1斤型を使ってみることに。


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型を小さいものに変えて。
予想通り、50分で目安まで上がってきました。
型ものってやっぱりレシピと容量が同じくらいの型を使うことって大事ですね。
それだけで、失敗がぐっと減るような気がします。
同じ生地量だけれど、横幅が小さくなった分高さが高くなりますね。

でも今回は、生地の伸びが前後で交互になるという変な感じに(-_-;)
よく考えてみたら、巻き終わりが外に向くように型入れすると、俵型に成形するときの重ねの上になった部分が左右逆向きに入ることに気がついた…

それで、重ねの向きに合う感じで伸びが違うのかも。

次は重ねを左右逆にして(型入れしたときに、重ねの向きが同じになるように)やってみることにしました。
また、成形方法もちょっと変えて試してみたので、それはまた次にアップします(^-^)




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by ajisai-antique | 2010-08-09 15:11 | お出かけ

カンパーニュ クッペ成形

↓でひたすら焼いていた「少量イースト、野菜室で冷蔵発酵」させたカンパ生地を、今度はクッペ成形で作ってみました。

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被せ焼きをしていて、クープはメリッとしてきたものの、クラムは詰まりがちになってしまったので、配合や1次発酵の取り方&発酵の見極めを同じにした生地を、成形方法を変えて焼いてみたらクラムの感じはどうなるか見てみたくて。

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結果は…丸カンパのときよりも気泡は入りました。
焼成方法は2本同時焼きで被せなし。

クープはエッジはあまりない感じですが、きれいに開いてくれました。
ホイロはもうちょっと取っても大丈夫だったかな。


ホイロですが、今回は26.4℃(エアコン使用の室内、乾燥防止にタッパーを被せて。湿度は60%台だったので加湿はなし)35分にしたのですが、窯内でクープが開くまでが早く荒い感じの開きだったので、あと5~7分くらいは取ってもよかったのかも。

丸カンパで被せのときもこのくらいの時間で取っているのですが、なんとなく1つの生地のサイズが大きい方がホイロに時間がかかりそうな気がしていたのですが、実際のところどうなんでしょう?

今回のクッペ成形もそれほど折り込んでいないし(1/3→1/3→半分)
今までのことからすると、やっぱり被せの方が早めに窯入れした方がよいってことなのかな。
気泡の感じは今回の方が好きだし、食感も、しっとりだけれど少し軽さも出てこちらの方が好み。


やっぱり丸カンパは難しいな…(T-T)


なんとなく(またなんとなくですが 笑)ちょっと一区切りついた感じなので、またレーズン酵母の元種を作っています。
冷蔵庫に眠っていた酵母を使ったら、上がりが遅く(でも発酵は進み過ぎている感じ)ベタついてきたので、また新しくエキスを起こして仕込みなおしました。

新しいものは上がりも早いし、瓶にも手にもくっつきにくく扱いやすい。
次は何を焼こうかな~




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by ajisai-antique | 2010-08-03 12:13 | パン

薬膳のお教室

先週の日曜に、雅子先生のレッスンでご一緒させていただいた方の薬膳のお教室に参加してきました。

会の名前は「ゆる薬膳ごはんの会」。
以前パンのレッスンのときにお話しを聞いて、薬膳の考え方に興味がわき、もう少し詳しく知りたいな~と思っていたところ、主催者のtamakiさんも難しく考えずにゆるく楽しくごはんを作りましょう!と言ってくださったので、薬膳の知識が全くない私も気負わず参加することができました。

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今回は「夏の部」で、メニューは

・焼野菜のナムル
・とうもろこし、枝豆、桜えびのポックム
・ピータン豆腐
・参鶏湯
・緑豆プリン

今回は韓国料理ベースの5品でした。

使用したお野菜は築地御厨さんのお野菜とのこと。
他の参加者の方はみなさんご存じのようだったのですが、恥ずかしながら私は知らなくて(^-^;)
レストラン中心に無農薬無肥料のお野菜を卸している青果店です。

ルッコラの野生種のセルバティカもありお料理する前に生でいただきましたが、辛みと香りがはっきりしていて本当に美味しい。
そのほかのお野菜もとても美味しかったです。

野菜って肥料をあげなくてもこんなに元気に美味しく育つのね…


薬膳のポイントを料理ごとに話してくださったのですが、やっぱり食べ物と体って密接なつながりがあるんだと実感しました。
漢方や中医学ってあまり普段の生活になじみがなく、まして以前の仕事だった病院での仕事は西洋医学だし、「信用性はどうなの?」「なんか専門的で難しい」などど思っていた私。
けれど、お話を聞いて日々の食べるものにちょっと中医学の考えをプラスすることはできるし、西洋医学よりも普段の生活に取り入れやすいなと思いました。

しかも必要な材料は、殆どその季節の旬のもの。
旬のものは栄養があり美味しい、旬のものを食べることが体にとって一番いいことな理由がよく分かって興味深いです。

無農薬の地元の野菜を取り寄せるようになってから、野菜は旬のものを取ろう(というか、次が来るまでに食べきるのが精一杯…)と思って買い足すときもなるべく季節のものを…と思っているのですが、そうすると食材が限られてくるので、作れる料理も決まってきます。
もっと料理のレパートリーがあれば、季節のものを美味しくべられるのですが…(^-^;)

同じパンばかり作って「祭り」していないで、料理の勉強もしないとダメですね(T-T)
なかなか1人では新しい料理を覚えよう!という気が起こらないので、こうやってお料理の教室に行くのはとても刺激になり、やる気もアップします!!

9月に秋の部も開催するとのことなので、またぜひ参加させていただきたいと思っています。

夏の部の様子はtamakiさんのブログに詳しくアップされています→コチラです。
楽しく勉強になるレッスンをありがとうございました(^-^)





今日はパンネタではないですが…
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by ajisai-antique | 2010-08-01 17:39 | お出かけ