bread&deco

<   2011年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

いちご酵母山食

久々の自家製酵母パン。

e0166905_1111560.jpg



雅子先生の4月のレッスンがいちご酵母で作るパン(あんぱんと山食)だったので、やっぱりいちご酵母で山食を作りたくなり、また酵母生活に足を踏み入れてみました。

いちご酵母で作るパンは、粉と水(エキス)でかけ継いでいく元種を作らず、同量のエキスと粉で前種を作って、本捏ね→1次発酵に移る前種法で作るのが好きです。

元種だと発酵力がついてボリュームも出るけれど、いちごの香りが薄くなってしまうし、余ったいちご酵母エキスとたくさんできた元種に困ってしまう私(^-^;)

フレッシュフルーツで作った酵母エキスはなるべく早く使い切りたいので、出来たエキスの半分を前種に使い、残りの半分を違うパンの前種やワッフルに使って2日くらいで使い切ってしまえるこの方法が、私に合っているな~と思います(レーズン酵母エキスだと元種を作ってパン作りをするのが好きなのだけれど…)


今回、レッスンで教えて貰ったいちご酵母山食レシピで作ってみたのですが、なかなかうまくいかず…(多分、私のは酵母の発酵力が弱いんだと思う)
結局、去年作っていた山食レシピを参考にしつつ、3回目でなんとか形に(^-^;)

去年のとは、粉と配合、捏ね具合、1次発酵が違っています。

いちごのいい香りがして(いちごの味はしないのだけれどね)やっぱりいちご酵母山食はおいしい(^-^)
いちごの時期はもう終わってしまうけれど、今年も焼けてよかったな。


いつも思うのだけれど、いちご酵母エキスの前種法で作った生地はイーストの山食生地と比べて捏ねあがりのコシが強く、そのコシが長続きする気がします。
2次発酵に時間がかかっても、ダレずにプリンとしたいい生地のまま窯入れ出来るような。
酵母の違いというのではなく、前種法とストレート法という製法の違いなのかな…

イーストで前種法ってやったことがないのですが、やってみると違いがわかるかな?





にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ


ブログ村ランキングに参加しています、お帰りの際に応援クリックしていただけると嬉しいです。
応援クリック励みになっています(>_<) いつもありがとうございます♪♪
[PR]
by ajisai-antique | 2011-04-30 11:28 | パン

山食 (3つ山)

大抵2つ山で作る山食ですが、2つ山で安定してきたので、同じレシピで3つ山に。

e0166905_3324936.jpg



粉はカメリヤ 280g 、加水は66%ちょっと。
砂糖6% 塩1.8% バター5% インスタントドライイースト1% で作っています。

カメリヤは今まで殆ど使ったことがない粉だったのだけれど、作りやすいし、この配合でクセがなく食べやすい食パンになったかなと思います。


やっぱり3つ山は「食パン」って感じがしてカワイイ♪

上手い人が作ればもっと伸びるものが作れると思うのだけれど、今の私にはこのくらいが限界か…(T-T)
自分では割とシンプルな配合にしたと思うので、次は粉を変えて作ってみようと思います。






にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ


ブログ村ランキングに参加しています、お帰りの際に応援クリックしていただけると嬉しいです。
応援クリック励みになっています(>_<) いつもありがとうございます♪♪
[PR]
by ajisai-antique | 2011-04-28 03:54 | パン

頼まれもののパン

しばらく家族以外の人にパンを食べてもらっていなかったのですが、ブログを見た妹に「あのマフィンが食べたい!」と言ってもらえたので、マフィンと山食を焼く。

e0166905_10103253.jpg


妹は結構的確に味のアドバイスをくれるのでいつも頼りにしています。
山食は、今まで食べてもらっていたものと粉も副材料の配合も変えているので、感想が怖いようでもあり楽しみでもあり(^-^;)

多少の良い・悪いはあっても大体安定してきたので、同じレシピで3つ山も作ってみようと思います。
3つ山って2つ山より難しいと思うのは私だけかなぁ…

あとは粉を変えてみたり、型を変えてみたり、野菜のピューレやマッシュを入れてみたり、基本のシンプルな山食が出来ると、いろいろとアレンジの幅が広がりますよね。


食パンは1斤型と言ってもメーカーによって大きさや容量が違うし、本のレシピを見ても使用している型のメーカーやサイズまで記載しているものは少ないので、2次発酵の「型いっぱいに膨らむまで」「型から1㎝出るくらいまで」などの目安の表現がそのまま使えないのが難しいところだなと思います。

時間で見てみようと思っても、捏ね具合や生地温によって発酵の進み具合が違ってくるので、一慨に何分発酵させたらOKとならないのも悩むところ。

型モノは、型のどれくらいまで膨らんだかを見るのがやっぱり一番分かりやすい目安だと思うので、レシピに型の容積が載っているものであれば、自分の持っている型の容積を計算して型に合わせた生地量(比容積)を出すのが、(面倒だけれど 笑)失敗が減る近道なのかなと思います。

          型の容積 = 【型の上面の面積(縦×横)+型の底面の面積(縦×横)】 ÷2 × 高さ

自分の型に合わせた生地量 = レシピの生地量 × 自分の型の容積 ÷ レシピの型の容積(もっと分かりやすい式があるかも…)


生地量が出せたら、(私は)比を使って粉量を求め、粉量が出せたら、元のレシピから他の材料のベーカーズ%を出して粉量に合わせた分量にしていくのですが、こうやって書いてみたら、かなり面倒な作業ですね…

気力のあるときでないと、私もやらないです(笑)
一進一退になるけれど、レシピ通り作って上手くいかなければ、2次発酵だったら見極めを少し早くしたり遅くしたりして調節したり、捏ね具合を変えてみたりしてコツコツ作っていくのも必ず身になりますよね。



最近図書館で借りたパン作りの本に、比容積の話が載っていたのですが、
「比容積は粉の質によって異なります。 最強力粉 3.8 強力粉 3.5 準強力粉 3.3 」
とあったのがとても印象的でした。


今までも食パンを作るときは、比容積も気にしていたのだけれど、粉によって違うなどとは考えたこともありませんでした。
逆に言うと、比容積3.8の軽い食パンを作りたけれは、強力粉ではなく最強力粉を使うということですよね。
最強力粉を使わず、強力粉で軽いボリュームのある食パンを作るのは難しいというか、粉が(副材料の力とかも使って)最大限の努力をしないと(私もだけれど 笑)できないのかも、というのに気付きなんとなく納得しました。
国産の強力粉を使って山食を作り、「どうしても比容積が3.2~3.4になっちゃう。結構詰まってる…」「3.8で作ると全然あがってこない」などと悩んでたのは何だったのか(^-^;)

よくよく考えてみれば、粉に含まれているグルテンの力が強いほど、破れず強い膜になるので、発酵によって出てきたガスに負けずぐんぐん伸びるんですよね。
だから、生地量が少なくてもボリュームが出る(=軽い)ことになるということにすんなり納得です。


きちんとした製パン理論を知らないので、知っている人にとっては当たり前なことや疑問に思わなくていいことで悩んだりすることが多くあるのですが、こうやってハッと気付いた瞬間がパンってやっぱり面白いなと思う瞬間でもあります(^-^)

だからやめられないんですよね、パン作り(>_<)




今日はコメント欄開けさせていただいています♪

にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ
にほんブログ村


ブログ村ランキングに参加しています、お帰りの際に応援クリックしていただけると嬉しいです。
応援クリック励みになっています(>_<) いつもありがとうございます♪♪
[PR]
by ajisai-antique | 2011-04-25 11:15 | パン

山食

先日のものと同じ配合、工程で。

e0166905_10522275.jpg


ほぼ同じような出来上がり(←ほぼって言うところがミソ 笑)
家庭で温度管理が難しい中、同じように作るのは本当に難しいなと思います。

最近、仕込み水の温度や捏ね上げ温度に注意して(ようやく…笑)作るようにしているのだけれど、室温や手の温度で捏ね上げ温度が変わってしまうし、発酵も「○℃で○分」というのが守れないと同じ生地の状態にならないことも実感してます(^-^;)
(発酵の時間はただ、酵母が発酵しているだけではなく、生地のコシや伸展性をつけたり、熟成時間でもあるのが頭を悩ませるところ。酵母がガスを出す具合と生地の弾力や伸び具合がちょうどよくなっているのがいい生地なんですよね…)

捏ね上げ温度が上下したり、生地の捏ね具合がちょっと変わってしまっていても(あとは、1次発酵の温度とかも)時間やパンチ等そのあとの工程で調節すればよいのだと思うのだけれど、その調節具合が分からなくって(T-T)
ただ、時間を伸ばしたり、温度を上げたりだけじゃダメなのが難しい。
いろいろと試行錯誤しながら、身についていくといいなぁ(-_-;)
諦めず、頑張ろう~


娘に、マフィンを作っている時から「食パンが食べたい!」と言われていたので、娘が喜んで食べてくれるのが救いです(^-^)
幼稚園のお弁当にサンドイッチを持っていきたい!とも言ってくれたので(年少さんの時からパン作りはしているのに年長にして初めて。母としては嬉しいが、理由はお友達がサンドイッチを持ってきていたかららしい…涙)

ジャムを塗ったのも小さいころは手がべたべたするからイヤ!と言って嫌がっていたのに、ジャム付きトーストも食べられるように。
小さなことだけれど、ちょっとずつ大きくなっているんですよね♪
でも、やっぱり一番は「バターを塗っただけ(のトースト)」らしいです(^-^;)





にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ


ブログ村ランキングに参加しています、お帰りの際に応援クリックしていただけると嬉しいです。
応援クリック励みになっています(>_<) いつもありがとうございます♪♪
[PR]
by ajisai-antique | 2011-04-23 11:19 | パン

いちご酵母 ワッフル

酵母起こしは、実は半年ぶりくらい(^-^;)
いちご酵母は一年の中でこの時期だけなので(みなさんそうだと思うのだけれど…)一年ぶり。

という訳で、全くカンの鈍った状態でのいちご酵母起こしスタートです(笑)


e0166905_10201956.jpg



いちご酵母エキスを使用して室温(18~22℃)でゆっくり発酵させて作りました。
発酵後はこんな感じ。

e0166905_10221774.jpg


粉250g仕込みで、ボールは直径25.5cm、高さ9cmのものを使っています。
ボールのフチから4cm下くらいまでカサが上がり、表面がこんな感じになってきたら(1cmくらいの気泡がプツプツ)発酵完了としています。
発酵倍率は計っていないのですが、結構上げているかも?

ワッフルは、ただただ混ぜて材料を合わせていくだけなので簡単で好きです(^-^)
発酵前は、割と硬めの生地でホイッパーですくうと、ボテッと落ちる感じですが、発酵後は、粘りは強めですが緩くとろとろになっています。

緩い生地なので、ゴムべらで適当に(笑)すくってワッフルメーカーに落として焼いています。
ブリュッセルタイプとリエージュタイプのちょうど中間くらいの生地の感じ(^-^;)


いちご酵母エキスで作るワッフルは、焼きたては表面サクサク、軽い食感で、少し時間が経つと中のもっちりさも加わり、焼きたてと冷めてからと2種類の食感が味わえるのがお気に入りです。

娘と2人で作って食べたのですが、粉250g分をほぼ完食!!
半分をプレーンで、もう半分をワッフルシュガー入りで作ったのですが、どちらもおいしかったです♪




今回のいちご酵母エキスは、2日半で(他の酵母のエキスを使った「かえし」はナシで)一応完成したかなと思い使ったのですが、見極めが早かったか、ワッフル生地の発酵に15時間半もかかってしまいました(室温で9時間くらいで発酵完了するはずだった)

出来上がったワッフルは酸味もなく、いつも通りの味だったのですが(ただ、香りは少し飛んでしまっていました)このエキスでパンを作ったらちょっと失敗しそうな感じ(^-^;)

なので、新しいいちごでもう一度いちご酵母起こしています。
今回はいちご酵母エキスをちょっと入れたので、半日もしたら発酵しはじめていました。

次は、パンにも使える強い発酵力の酵母になりますように……





にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ
にほんブログ村


ブログ村ランキングに参加しています、お帰りの際に応援クリックしていただけると嬉しいです。
応援クリック励みになっています(>_<) いつもありがとうございます♪♪
[PR]
by ajisai-antique | 2011-04-21 10:53 | お菓子

久々山食

マフィンで捏ね上がりの感触が掴めたような気がしたので、久々に山食を焼いてみる。
酵母はイーストで。

e0166905_7112559.jpg


マフィンとは粉量も2次発酵の上げ具合も違うので、マフィンと同じ配合で作ってみてもなかなかうまくいかず(^-^;)
写真は何回かリベンジして、やっとこのくらいまでもっていけました…


生地量はマフィンより120g程増えているのだけれど、120g増えただけで同じように捏ねても、捏ねあがりの感じが変わってきて(捏ねムラが出来るのと時間がかかる)捏ねの見極めが難しい(T-T)
また、山食はソフトである程度ボリュームが欲しいので、30℃発酵にし途中でパンチを入れることにしたのだけれど、マフィンのときと同じ捏ねあがりの見極めで作ると、生地の力が最後まで持たず、窯伸びしなくって(-_-:)

2次発酵でマフィンよりも膨らませるので、同じ発酵具合や捏ね上がりにしても上手くいかない、パンチを入れた方が酵母に元気が出るのだけれど、その酵母の発酵力に対応できる生地の状態(コシや伸展性)を作らなきゃダメということが分かったのが収穫ですね。

今回は、イーグルとカメリア、春よ恋で作っているのだけれど、最強力粉のレシピで作ると生地の力がもたないことも、今更ながら気付く(^-^;)
最強力粉は、あのグルテンの強さがあってこそ、工程が活かされるんだなと思います。




失敗は成功のもと、というけれど、本当にその通りですよね。
今作りたいのは、イースト山食だと「軽くて、トーストするとサクサクおいしいもの」「副材料は最低限にするけれど、淡白な味にならないようなもの」「硬くなりにくいもの」。

いろいろと失敗しながら、「こう作るとこうなる」という感覚が掴めるようになれたらなと思います(^-^)





にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ


ブログ村ランキングに参加しています、お帰りの際に応援クリックしていただけると嬉しいです。
応援クリック励みになっています(>_<) いつもありがとうございます♪♪
[PR]
by ajisai-antique | 2011-04-20 08:26 | パン

壁面収納 と お知らせ

先月の地震で本棚が倒れて壊れてしまったので、溢れた大量の本の収納に困っていたのですが(天井までいっぱいに入っていた本棚が2つ壊れ、無事だった3つめの本棚も中身が全部出て一部屋全部本で埋まってしまっていたので…)収納家具を新調することにしました。

と言っても、本棚を新しく買ったのではなく、リビングにあった奥行きのある大きい本棚を本部屋の本収納に回し、リビングの家具を新しく(^-^)


e0166905_11541524.jpg


無印良品の「壁に付けられる家具」シリーズのものです。
石膏ボードに付けられて、後も小さくて目立ちにくい(石膏ボード用のピンは、抜いた穴に市販の穴埋め剤を詰めれば、全くと言っていいほど分からなくなるのは経験済み!)のでまさにうちにはぴったり(^-^)


最近出たこちらのタイプのものは、耐荷重も大きく、収納量も期待できます。
本体が重いので、家具や壁面とのバランスを取りながら取り付け場所を決めるのが結構大変で、取り付け終わったときにはなんだか達成感がありました(笑)


本当は、半分くらい飾りスペースとして使うのが素敵なのだと思うけれど、溢れかえる本を収納するの最優先でとりあえずこんな感じに(^-^;)
おしゃれな表紙の本でなく、普通に娘の本や旦那さんの本、マンガなども入ってます(笑)


e0166905_121373.jpg


ソファの後ろの壁面がなにもなく寂しかったのですが、収納も兼ねるフォーカルポイントになりました。
クッションも新しいものを1つ(^-^)

e0166905_12144145.jpg


無地のものは集めているリベコホームのもの。
柄も無地も、メーカーや買った時期も違いますが、好きな感じにまとまりました。
春らしく、グリーン系が気になるこの頃です。


引いて全体を見てみるとこんな感じ。
e0166905_12181123.jpg


いつもこう、スッキリとしていればいいんだけれどねぇ…
大抵は娘の本やおもちゃでいっぱいです(^-^;)




オールドパインの本棚があった場所には、同じく無印のスタッキングシェルフを購入し、組み立てました。
古い家具が殆どだった我が家に、新品の家具が来るのは久々で、そのままではちょっと浮きがちなのですが、ゆっくりとインテリアを考えようと思います。
この考える時間もまた楽しみのひとつ♪

この際、リビングのクローゼットの中身も整理しているので、片づけには時間がかかりそうですが、楽しみながら整理していきたいと思っています。





最後に、本収納の話。

私も使っていた、奥行きの薄い文庫サイズの本棚は、文庫本がきっちり入り見た目はスッキリたくさん入れられるのですが、高さがあると揺れに弱く、しっかり壁に固定しないと倒れる危険が大きいそうです。
うちも、天井に突っ張らせていたのですが、それでもダメでした。

本収納で調べると、奥行きのある(30㎝くらい)本棚に手前と奥で2列収納すると高さがあっても比較的倒れにくくなるとあったので、私もリビング置いていたオールドパインの奥行き33cmの本棚に2列収納してみました。

確かに、奥の列は取り出しにくいのですが、作者ごとやシリーズものを前後に置いて、奥には何が入っているか分かるようにしておけば、それほど不便ではなさそうです。



まだまだ大きい余震が続いているので、物の落下や家具の転倒は怖いですよね。
転倒と言えば、建物の形によって建物の揺れ方が違うので、長方形の家(マンションなど)であれば、建物の短辺になる方の壁に沿っておけば倒れにくいそうです。

うちでは以前から実践しているのですが、確かにマンションの短辺になる方の家具が倒れたり、物の落下はありませんでした。
また、家具の前面に敷いて使うレールのような転倒防止グッズ(家具の前面を少し高くするもの)もかなり効果ありましたよ(本棚は突っ張り式だったので、使えなかった)


うちは背の高い家具が多く、このグッズを使っているのですが、揺れても前に倒れず、むしろ後ろに少しずれていました。
前でなく、後ろにずれることを考えると、少し後ろにスペースを空けておくのがいいのかもしれないですね。


まだまだ余震が続きそうなので、インテリアの模様替えも兼ねて地震対策の見直しもすると一石二鳥!なんじゃないかなと思います。






そして、ウーマン・エキサイトさんの ≪ パンとお菓子のレシピポータル 「キッチン」 ≫ ブロガー特集に掲載していただきました。
更新もゆっくりなマイペースブログにも関わらず、お声をかけていただいて本当に嬉しく思っています。

掲載の際に、レシピも何点か考えたのでレシピ方も見ていただけるといいなと思っています(^-^)



期限付きのレシピ作成はやったことがなく、限られた時間の中で、配合や工程を考えたり、試作を繰り返したりと大変な面もありましたが、その作業はとても面白く、普段以上に自分の食べたいパンについてよく考えるいい機会となりました。

まだまだ改善の余地がたくさんあるレシピだとは思うのですが、また何回も作って、少しずつ変えてみたりしながら、自分の中で定番となるレシピが作れればいいなと思っています。



4/17 am8:00 追記

「シンプルマフィン」のレシピの2次発酵の部分が分かりにくかったので、少し直しました。

昨日、自分でもマフィンを作ったのですが、バターを入れ忘れてしまい、少量だったので気にせず最後まで作ってみたら、全然窯伸びせずで(;-;)
生地の伸展性をよくしているのか、あの少量のバターはいい仕事しているみたいです(^-^;)



にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ
にほんブログ村


ブログ村ランキングに参加しています、お帰りの際に応援クリックしていただけると嬉しいです。
応援クリック励みになっています(>_<) いつもありがとうございます♪♪
[PR]
by ajisai-antique | 2011-04-14 14:40 | インテリア

リベンジ! マフィン

軟弱マフィンから脱出するべく、お決まりのリベンジ。

e0166905_353026.jpg



今回は6つ全部いい焼き色がつきました(^-^)
配合は前回と同じで、意図的に変えたところと言えば、焼成時、下段で焼成していたのを中段にしたこと。
少し上火に近くしてみたら、しっかりと色付きました。

ただ、クラストが前回よりも厚くなり、食感もヒキが少し強くなってしまった…(T-T)
ホイロのとき、加湿しすぎた感もあるので、それが原因かもしれないのですが、焼成を変えたことも関係がありそう。
う~ん、一進一退。


もう少し改良が必要そうです(^-^;)




できたマフィンをサンドイッチに。

e0166905_311407.jpg


ハムチーズサンド。
地元産の春レタスが見るからにおいしそうで、こういうシンプルなサンドにしたくなります。
今の時期、ルッコラもおいしいので、生ハム(ヒネリがないですが…汗)もいいな(^-^)




にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ


ブログ村ランキングに参加しています、お帰りの際に応援クリックしていただけると嬉しいです。
応援クリック励みになっています(>_<) いつもありがとうございます♪♪
[PR]
by ajisai-antique | 2011-04-10 03:25 | パン

エッグマフィンサンド

マフィンと言えば、やっぱり目玉焼きをはさんだ「エッグマフィンサンド」が食べたくなります。

↓で焼いたマフィンを使い、軽くトーストしてからサンドしてもおいしいですが、今回は焼き直しせずにもっちりした食感を楽しめるようにしてみました(オーブン奥側に置いたものを使ったので↓にアップしたものより焼き色が濃いめです。全てこのくらいついてくれるといいのに…!!)

e0166905_11544371.jpg



ヒキは強くなく、噛み切りやすくて食べやすい食感でした。

今回はベーコンエッグにしましたが、ハムでも(^-^)
マフィンは10㎝のセルクルで焼いているので、市販のロースハムとサイズがぴったり合う!
見た目にもスッキリしていい感じです。

娘は、目玉焼きはボリュームがあるせいか、スライスチーズとハムでハムチーズサンドの方が好みのようです…(^-^;)



合わせたうつわは、イイホシユミコさんのプレートに石川昌浩さんの浅鉢、河上智美さんのミルクピッチャー。
イイホシさんのプレートは大きいので、メインと何種類か副菜を乗せて使うのに便利です
(今回はおかずが少ないので寂しいですね~)
和にも洋にも合うところが気に入っています♪


河上さんのピッチャーは、上野のitonowaで見て一目惚れしたもの。
itonowaではスコーンにつけるジャムが入れてありました。
うちでは、ホットケーキのときのメープルシロップやサラダのドレッシング入れとして使っています。
ひとつずつ形が微妙に違うのがかわいらしい(^-^)


石川さんのガラスは、六角のぐいのみを持っていましたが、見た目だけでなく使い勝手もよいので(おっちょこちょいの私なんかには(笑)厚みがあるので洗うときなども安心感があってよい!)、最近新しく浅鉢を迎えました。


実はサラダや果物を盛り付けるのにちょうどよいガラスの器をずっと探していて、以前から狙っていたのをやっと決心して買いました。
使う目的が決まっていると、見つけるのに時間がかかるのもあるのですが、妥協もしたくないので、いいなと思うものが見つかってもなかなか買えない私(^-^;)
せっかく買ったもの、すぐ飽きて使わなくなるのは勿体ないし、作った方にも申しわけない。
石川さんの六角ぐいのみを使ってみて、ずっと使っていけそうだなと実感したので、まとめて家族3人分購入(>_<)

思った通り、朝食にちょこっと食べるサラダにいいサイズ感だし(少食のうちの家族にぴったり)、一人分の果物をデザートに出すのにもいい感じ(*^-^*)
プリンやあんみつにも使ってみたいなぁ(あんみつにはちょっと高さが足りないか?)


自分の家族の好きな食べ物や、食べる傾向、自分の作りたい料理などがよく自分で分かってくると、より満足したうつわ選びができるようになるんでしょうね。

少しずつ、ずっと飽きずに使っていけるうつわを揃えられるといいなと思っています。




にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ
にほんブログ村


ブログ村ランキングに参加しています、お帰りの際に応援クリックしていただけると嬉しいです。
応援クリック励みになっています(>_<) いつもありがとうございます♪♪
[PR]
by ajisai-antique | 2011-04-07 12:44 | パン

マフィン

久々にマフィン(イースト使用、冷蔵発酵のもの)を作ってみました。

e0166905_1164314.jpg


以前作って手直ししたレシピが作らずそのままになっていたので、検証も兼ねて。
以前作ったものはコチラ

以前はコーンミールをつけていたので、焼き色の薄さは感じなかったのですが、コーンミールがないと、なんとも色白で軟弱な感じ(笑)
しかも、奥の2つだけ焼き色がつくのが悩みどころ…
焼成温度と焼き時間はコーンミールつきと同じにしたのですが、プレーンマフィンだともう少し温度を上げてみてもいいかもしれないですね(^-^;)

以前は型に対する生地量が多く感じたので、手直しレシピは生地量を減らしてみたのですが、クラストのシワシワが気になる…
減らしすぎた感じはないのだけれど。もっとしっかり焼いたら改善するか?!


コーンミールつきのイングリッシュマフィンもおいしくて大好きだけれど、こちらの何もついていないものも、口当たりが柔らかくて好きです。
サンドにももちろんだけれど、ジャムやクリームチーズを塗ってちぎって食べるにもよし(^-^)


朝食はご飯食にしていた我が家だけれど、和食の方が支度にお水(お水、大丈夫というけれど、やっぱりちょっと心配なのです…)や電気を使うなぁと、パン食生活にしてみています。
娘も、やわらかいパンだとすすみも早く(やっぱりネックはハード系の硬さだったかも…笑)食べてもらえて、嬉しい私(^-^)

前の晩に捏ねておく冷蔵発酵ならば、朝ごはんの時間の2時間くらい前に冷蔵庫から出して、分割→ベンチタイム…と進めば、焼きたても食べられます♪

普段はふんわり系だと冷蔵発酵をしないで、1次発酵を30~35℃くらいで取るのが好きですが(生地温が高いので、ホイロの上がりも窯伸びもスムーズなので。ボリュームを出したいときは、こっちかな)マフィンは冷蔵発酵のもっちりしっとりもおいしい。


やっぱり、パン焼きって楽しいですね(>_<)





にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ
にほんブログ村

ブログ村ランキングに参加しています、お帰りの際に応援クリックしていただけると嬉しいです。
クリック励みになっています。いつもありがとうございます♪♪
[PR]
by ajisai-antique | 2011-04-04 11:38 | パン