bread&deco

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全卵カルボナーラ

イタリアでは全卵で作ることが多いというカルボナーラ(もちろん、生クリーム使用ものもあるようだけれど)。
カルボナーラを作るときは以前の記事のように、「卵黄+生クリーム+チーズ」で作っていたので、今回初めて全卵使用のものを作ってみました。

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生クリームが入らない分、卵が固まりやすいので火の入れ加減が難しいとのことですが、ベーコンを炒めたフライパンに茹で上げたパスタを入れてオイルを絡めたら、いったん卵+チーズのボウルに移し素早く混ぜて、少し温度が下がったフライパンに戻して様子見ながら火を入れていけば、スクランブルエッグ状態にならずにできました(^-^)
思っていたよりカンタン!
パスタの茹で汁を上手に使うことがポイントですね。


ソースの量が生クリームを入れるいつものレシピより多く、濃度も緩かったので、いつもより火を入れる感じになりましたが、生クリーム入りに劣らずクリーミーでおいしいパスタに♪

後味がいつもよりさっぱりしているのがいつもと違うところかも(食べさせた娘も初めは気が付いていなかった 笑)


生クリームを使わない分、カロリーが減りそうなのもいいですね。
卵とチーズの味に左右されそうなので、おいしいものが手に入ったときに是非作りたいパスタです。






うつわの話。

↑のうつわはもう何年前に買ったか思い出せないほど昔に買った(もしかしたら、一人暮らしをしていたころに買ったものかも)Francfrancの磁器のもの。
かなり丈夫で、そそっかしい私でもチップなどせずきれいなままです(笑)
ディナープレート(25.5cm)と深皿(23cm)の組み合わせなのですが、今更ながら使いやすい大きさだなぁと。

最近、洋食器の種類やサイズについていろいろと調べてみたりしているのですが(またアスティエの食器にハマっているので)、見に行ったHP DECOのスタッフの方が「みなさん、小さめのお皿から買われる方が多いのですが(お安いものではないので)是非ディナープレートをおススメしますよ」と言っていたのが印象的でした。

いじわる(笑)な考えをしてみると、お店的には価格の上がる大きめのお皿を購入してもらった方が売り上げになるのでそうすすめるのもあるのかもしれないのですが、よく考えてみると、一枚購入するなら小皿よりも使い勝手があるように思います。


うちのテーブルはしみがつきやすいので、熱いお皿や冷たいカップなどは直に置けず、大抵はクロスやマットを敷いて使っているのですが、ディナープレートを敷けば温かい料理も置けるし(天板の木肌を活かしてコーディネートしたいときもある)おもてなしにもよいですよね。

また、ディナープレートは小さいカップや器を乗せてワンプレートディッシュとして使うと、他のテイストの器とも組み合わせやすいとスタッフの方が言っていました。
もちろん、大皿料理の盛り付けに使うと迫力がでるし、アスティエの良さがたっぷり味わえますよね。

私がイマイチ使いこなせていないのは、大きさのせいだったのか…となんだか目からウロコでした。



なんだか、初めのカルボナーラからだいぶ脱線してしまいましたが(汗)全卵カルボナーラは意外とカンタンで、ディナープレートは意外といろいろ使いまわせます(>_<)







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by ajisai-antique | 2013-03-12 10:10 | 食べもの その他

朝食セット

毎日の朝ごはん用に。

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Astier de Villatteのシンプルシリーズの器。
アスティエは数年前にマーガレットのシリーズに惹かれて購入したのがきかっけですが、最近またアスティエ熱が復活してきたので、以前からいいなと思っていたシンプルシリーズを購入しました。

シンプルシリーズはたくさんの種類があるので、何を購入しようかかなり迷ったのですが(1ヶ月以上迷ってたかも 笑)せっかくだから毎日使えるものをと、デザートプレートとボウルに決めました。

シンプルシリーズのものはカップを持っている方が多いように思うのだけれど(もちろんカップもイイ♪)手持ちのREGARDのゴブレットをもっと使いたかったので、お皿から(^-^)




恥ずかしながら、うちの平日の朝ごはんは↑のようにかなり軽いもの(みんなあんまり食べれないんですよね。本当は卵料理やスープとかもつけたいのだけれど…)なので、中皿とボウルのセットがぴったり。


いつものごはんが器を替えるだけで、さらにおいしそうに見えてくるから不思議。

ボウルはシリアルを食べるときにもちょうど良い大きさで、フチの上がりが緩やかなのでスプーンですくいやすいのもポイント高いです。

私はこの器でグラノーラ(ヨーグルトがけ)を食べるのが気に入っています(^-^)



ルギャールの器は、アスティエよりも若干厚みがあって、よりしっかり感を感じます。
取っ手のないゴブレットはスッキリしたかたちで日本茶にも合う雰囲気があり使いやすいのですが、何分取っ手がないので飲むとき指が熱いんです(笑)
なので、主人や娘にはあまり好まれず…(T-T)

使いやすいのは、やっぱり取っ手付きのカップなんでしょうね。
でも、このゴブレットで暖かい飲み物をいただくようなゆったりした時間は、育児で何かとバタバタしがちな時こそ大切にしたいと思っています。




あっ、このパンは自作ではなく、PAULのカンパーニュ(^-^;)
自作だったらアスティエの器と相まって、さらにテンション上がるのだけれど(>_<)
この気泡と香りにいつもヤラレてます。

PAULのパンを買うと酵母を起こしたくなります…
暖かくなってきたし、そろそろパン作り始めないとですね。




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by ajisai-antique | 2013-03-08 10:00 | うつわ

カルボナーラ

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卵黄が余ったら…カルボナーラ!


お菓子を作っていて、卵黄と卵白が同じ数消費できれば余りが出ずにいいのですが、レシピによっては卵黄だけ、卵白だけの方がおいしいもの(またはどちらかが多い配合だったり)ってありますよね。

以前は、あまりが出ないレシピを探して作ったこともありましたが、おいしさや出来栄えを見るとやっぱり配合には意味があるんだなと(笑)


カルボナーラはイタリアでは生クリームを使わず全卵でつくるのが多いようなのですが、私はやっぱり簡単&濃厚な「卵黄+生クリーム+チーズ」が定番になってます。
(生クリームも冷蔵庫にあることが多いので中途半端に残っている生クリーム救済にもなる)
チーズソースは、卵黄1個に対して生クリーム25cc、チーズ20gに落ち着きました。

チーズは、パルミジャーノ・レッジャーノを卸して入れるのがやっぱりおいしいですが、なんせ冷蔵庫にあるものでレシピなので粉のパルメザンチーズでも(汗 パルメザンチーズは溶けにくいですね~風味も弱いし、出来ればすり卸したチーズを使いたいところ。卸したチーズだとなめらかに溶けてソースの絡みがよいです)
今回はパルミジャーノを使ったので、いい感じのソースができました。

パンチェッタでなくスライスベーコンだけれど、簡単おいしいおひとりさまランチです(^-^)




使ったうつわは、サルグミンヌ窯の花リムプレート。
少し深さがあるのでパスタに取り皿にと使いやすいです。

アンティークのお皿は写真用にと手に入れることが多いのですが、こちらはバリバリ現役!
古いものですが状態もよく、家族分揃えられたので、パーティーっぽい料理のときに(笑 普段和食なので)出番なことが多いです。
大きめな割に軽く、アイボリー色がどんな料理も合うので優秀なヤツです(^-^)
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by ajisai-antique | 2013-02-08 09:40 | 食べもの その他

2013 おせち

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今年のおせちも、定番ものから家族が好きそうなものだけ選んでつくってみました。
おせちって一つ一つに時間がかかるわけではないのだけれど、そこそこ数があるし、野菜を切ったりするのに何気に時間がかかりますね(;-;)


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ほうろうの容器に保存しているので、お重よりも小皿に分けて盛り付けるほうがラクだしスタイリングも楽しい♪
鶴の形の向付に口取りを盛り付けて、酢の物やお煮しめなどは漆の取り皿で銘々に(^-^)

お煮しめはよく味が染みて、家族に一番好評でした(渋好みのムスメ)
花レンコンが意外と大変… レンコンが硬いので割れちゃうんですよね。



お雑煮は玉山保男さんの朱の汁椀で(写真撮り忘れちゃいました…)
好きなうつわでいただく料理はいっそうおいしく感じます。

漆器と鶴のうつわ以外は普段のごはんで使っているものですが、「朱」の色が入ると特別な気分になります。


栗きんとんが今年は透明感があって色艶よく出来たので、来年もコレでいこうっと。
田作りは初めて作ってみたのですが、私を含め減りが思わしくなく…(ごまめがちょっと苦いんですよね…苦いのが苦手なおこちゃまです 汗)
来年はナシかなぁ?


こうやって毎年いろいろ作ってみて、増えたり減ったりしながら「うちのおせち」が出来上がっていくんですよね。



なかなかパン作りのネタが出てこない最近の bread&deco ですが(もはやsweets&decoになっている 汗)、「うちのパン」も出来上がるようぼちぼちパンも作っていきたいなと思っています。

こんなマイペースなブログですが、今年も bread&deco をよろしくお願いいたします。






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by ajisai-antique | 2013-01-03 15:29 | 食べもの その他

今年も一年どうもありがとうございました

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日暮れギリギリ(>_<)
↑に間に合わなかったお煮しめと田作り、昆布巻きも作って、なんとか来年用のおせちも作り終わりました。ふぅ~
(黒いのは、煮汁にしっかり浸って見えない黒豆 笑)

あとは年越しそばを食べて、ゆっくりです♪



パンブログといいつつも、今年はほとんどパン焼きができなかったので、来年はボチボチ再開したいです。
まずは、酵母を起こさなくては…




拙いブログですが、見に来てくださってどうもありがとうございます。
みなさまもよいお年をお迎えくださいませ。
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by ajisai-antique | 2012-12-31 18:36 | ご挨拶

ローストビーフディナー

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娘は肉系はあまり好きではないのだけれど、これは別!なローストビーフ(^-^)
みんなが好きなものは早くなくなるので、作り甲斐がありますね~

レシピはJamie Oliverの「ジェイミー・オリヴァーの30MM~ぼくのクッキングスタイル~」から。
30分で作るというレシピなのだけれど、ジェイミーのように手早くできないので、1時間はかかってます(汗)

メニューは牛フィレ肉のローストビーフにグレービーソース、ローストポテト、人参のグラッセ、クレソンのサラダ、
ヨークシャープディング。


このヨークシャープディング、使う材料は卵と水分(牛乳や水)と塩コショウでシンプルなのに、意外と難しいシロモノで(>_<)
いつも膨らまないんですよね(T-T)
5回以上は作ったと思うけれど、いろいろ試して調べて初めてうまく作れました(^-^;)

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いっつもむっちりもちもち加減が強いプディングだったけれど、今回は程よいむっちりさでいい感じ♪
でも、もうちょっと重い感じでもいいかな(←むっちりに慣れすぎた?)
次は準強力粉で作ってみよう(今回は薄力粉で作りました)


ローストビーフって牛モモ肉で作るレシピをよく見るけれど、ジェイミーレシピの牛フィレで作ってみたら、そのやわらかさにハマりました。
フィレだとステーキっていうイメージが強いですが、ローストビーフもいいですよ(^-^)

でも、モモ肉のしっかりした感じも捨てがたい……(結局、どっちも好き 笑)





うちの娘2人にもちゃんとサンタは来てくれてました(^-^)
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娘はなぜだか急に、ピカチュウのぬいぐるみをリクエスト。
(最近アニメも見ていなかったのに)
ロディのは次女へ。


寝る前に急いでクッキーを作って、サンタさんのためにミルクと一緒に置いておきました。
朝起きて、なくなっているのを見て喜ぶムスメ♪♪
微笑ましい(>_<)


来年はどうなるかなぁ…
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by ajisai-antique | 2012-12-25 14:35 | 食べもの その他

ショソン・オ・ポムとほうれん草のキッシュ

先週末に勢いで作ったパイ生地(きのこのつぼ焼きを作った)が家族に好評だったので、気を良くして今季初の折りパイのお菓子を作る。

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一度は作ってみたかったショソン・オ・ポム。
クロワッサン生地は3つ折り3回だけれど、パート・フィユテは6回なんですよね。

去年の冬はつわりで折り込みどころじゃなかったので(笑)本当、久々の折り込み楽しかった~(^-^)


クロワッサンは発酵の関係でペースよく焼成まで持っていかなければならないのですが、パイ生地は時間に囚われず出来上がりまでもっていけるので、今の私には作りやすかったです。


肝心のお菓子ですが、抜き型が小さいものしかなくて一口サイズに(^-^;)

葉脈の入れがきれいじゃないし、焼き色も薄いしでいい出来とは言えなかったですが(改善点大アリです)、サクサクしておいしかったです。

でも、断面がちょっと…(泣)
やっぱり、折り込みは苦手です~



型抜き後の2番生地で、キッシュを。

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寒くなり美味しくなってきたほうれん草とベーコンのキッシュ。


キッシュ台は膨らみすぎるとよくないので、2番生地の膨らみ具合がちょうどよかったです♪


サクサクのおいしいキッシュができて満足満足!
2番生地のいい使い方見つけました(>_<)




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by ajisai-antique | 2012-11-12 14:55 | お菓子

ズッキーニのキッシュ

ベジファームから新鮮なズッキーニが沢山届いたので、以前から作りたかったズッキーニのキッシュを。

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タルト生地はパート・ブリゼで、フィリングはズッキーニと玉ねぎと鶏モモ肉。

フィリングは炒めてそのままでもおいしかった(笑)
シンプルな調理が好きな娘は、出来上がったキッシュより炒めた具材のみ方(しかも、鶏肉以外…)がお好みのようで、母としては微妙なところ(^-^;)

ボリュームを出したくて、鶏モモ肉にしてみたのだけれど、キッシュになるとアパレイユも加わってボリュームが出過ぎた感じもあったので、ベーコンの方がよかったかな。


キッシュ用の高さのある型を使ったので、+スープとサラダでおなかいっぱいのランチでした(^-^)



ズッキーニは他にはカレーにも入れてみましたが、やっぱりおいしいですね。
いつも緑と黄色の2種類届くのですが、こちらには黄色い方を使って夏野菜たっぷりのカレーに。

ルーはいつもより少なめにして、ズッキーニ、種を取ったトマトの角切り、モロッコインゲン、玉ねぎ、豚薄切り肉をスパイスで炒めたものをトマトペーストとともに軽く煮て仕上げました。

ルーを控えてもスパイスを追加しているので、塩分控えめでもトマトの酸味でさっぱりとおいしくいただけました。
色もカラフルできれいだし、さっと煮るだけでできるので暑い季節におすすめです(←昨日、カツを揚げたらしばらく部屋中が暑くて悲惨でした…妊婦なのでさらに暑い暑い!)



↓でまとめて作ったボロネーゼソース。
麺をボロネーゼ風にタリアテッレを使ってみたら、スパゲッティの時よりも断然おいしくてびっくり。
麺とソースの絡み具合が違って、麺が違うとこんなに違うのね~と思った瞬間でした。
加工用トマトを買って、また作ろうかなぁ…
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by ajisai-antique | 2012-07-04 10:31 | 食べもの その他

頂きもののお野菜で…

北関東は、土曜日は梅雨らしく一日中雨降りでしたね。
そんな日は、キッチンでストックものでも作ろうと、お友達にいただい玉ねぎとトマトでラグー・ボロネーゼ(要するにミートソースですね 笑。でも今回はアレンジのきいていない本格的なものを作りたかったので)を作りました。

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トマトペーストやトマトホールを使うのが本来の作り方だとは思うのですが、よく熟れたフレッシュトマトを使って(^-^)
それだけだと水分が多めで味が薄くなるので、味の調節にトマトペーストも入れてみました。

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お昼は、もちろんコレ♪
ボロネーゼだとタリアテッレを使うらしいですが、うちには常備していないので(笑)普通にスパゲティで。
ということは、やっぱり「スパゲティ・ミートソース」ですね~(^-^;)



玉ねぎ、セロリ、人参をみじん切りにしたものをよく炒めて作るソフリットを入れているので、ケチャップやソースなどの隠し味を入れなくても十分コクがでておいしいです。
ただ野菜をみじん切りにして炒めるだけなので、なんてことなく思えるのですが、思い立ったときでないと作れない面倒くさがりな私なので、今回はたくさん作って冷凍しておきました(^-^)



玉ねぎは、お友達の実家で作っているそうで、紫玉ねぎと合わせて30個程も持ってきてくれて。
玉ねぎってないと困るお野菜なので、とてもありがたく使わせてもらってます(>_<)



この日は、トマトと(こちらはホール缶を使いました)ニンニク、唐辛子、オリーブオイルでアラビアータソースも作って、ズッキーニとポテトのグラタンも作りました。
(レシピはこちらの方のものを参考にさせていただきました)
アラビアータソースのピリッとした辛さが美味しかったです。




どこへも出かけられず、なんだか一日中キッチンにいた週末でしたが(日曜はパウンドケーキを作っていた)充実した週末が過ごせた気がします。
料理なら娘が食べてくれるようになったせいもあるのかな(最近はパウンドケーキも好んで食べてくれて嬉しい!!)

パンももっと食べてくれるようになるとやる気になるのになぁ……(-_-;)
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by ajisai-antique | 2012-06-18 11:29 | 食べもの その他

ソフトフランスとワッフル

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少し前に、妹からのリクエストで焼いた「硬すぎないフランスパン」

ハード系は好きだけれど、クラストが硬すぎるのはちょっと食べにくいというので、強力粉(今回ははるブレ)のみで作ったもの。
表面がつるんとなるまで捏ねないも、いつものバゲットよりは捏ねています。

4分割にして、棒状に成形。
一度に焼成しましたが、小さいものの同時焼成は苦手…
1本クープなのにどうもバランスよく開かない~

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リベンジ(>_<)

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見た目は前回とほぼ変わらず(^-^;)
オーブンのクセなのか、奥側に置いた2本の両端のクープがくっついてしまい全部がきれいに開ききっていない(前回も同じように置き焼成したけれど、同じようにくっついていた)←まるでボーリングのピンのようだ…(T-T)
吹き出し口からの熱風が直に当たる場所なので、クープがその部分だけ、焼き固まってしまっているのかも。
天板を入れる段や、天板内での置き場所を変えてみるか…


クラムは…

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前回の方が気泡はたくさんありました(^-^;)
捏ねの方法が違ってしまったので、そのせいかな(多分捏ねすぎた)

肝心の味と食感の方は、いつもより食べやすくなっていて美味しかったと言ってもらえたので、まずは一安心。クラムも少しボリュームがありやわらかめなので、ハード系が苦手な人には強力粉で作ってみるのもありですね(^-^)


最近よく作るものと言えば…
パンではなく酵母系のお菓子。

と言っても作れるものはあまりなく(泣)定番どころのワッフル、スコーン(^-^;)

食事用ワッフル。
先日作った桃ジャムを添えて。

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粉はタイプERに全粒粉を合わせ、水分は少なめにして硬めの生地を作り、室温で2倍になるまで発酵(今回は7時間半)
分割後に軽く丸めたら、生地が少し緩むまで休ませる(ホイロと同じ、今回は40分)


パンのようなしっかりめのワッフルです(朝食べるパンがなかったので、朝食用に甘さ控えめのものを作ってみた)
ワッフルメーカーに入れると結構膨らむので上から押さえつけて焼く(笑)
うちのは持ち上がらないようにするストッパー(?)のようなものがついていないので(cloeのです)初めの何枚かは押さえつけて焼いていたのですが、試しに持ち上がるままにして焼いてみたら…

その方がおいしかった(>_<)
押さえつけなくても天板にはしっかり挟まれているので、両面の焼き色はしっかり付き、違うのは厚み。
押さえない方がワッフルに厚みが出るので、中がふんわりと膨らんでいます。
外はサクッ、中はふんわりもっちりで意外とイケる。

面白いのは両者(上のプレートを押さえて焼いたものと押さえず焼いたもの)で香りも違うところ。
押さえず焼き、厚みがあってふんわり焼けた方が香りも強くいい香りがしました。

ストレスなくふんわり焼けたものは香りがいいのか…
パンにも共通するような気がしたワッフル焼きでした(^-^;)


↑今回焼いたものは、パンのようなワッフルと言うよりむしろワッフル型のパンのような感じでしたが、加水や発酵、フィリングなどを変えていろいろ作りたいなと地味にハマっているワッフルです。




↑の写真で左にちらっと写っているグラスは、最近買ったアスティエのもの。

いつものぞくネットショップで見ていいなぁとしばらく思っていたものの、そうこうしているうちに売り切れてしまっていたので諦めていたら、実店舗の方で見つけたのでお買い上げ♪

実際手にとって見てみると、厚みも程よくデザイン性があるけれど丈夫で使いやすそうだったので即決でした(^-^)
やっぱり食器類は手にとって見てみると、悩まずに自分が好きか嫌いかがはっきりわかりますね。
実際に見た大きさ、手触りや重さなどは選ぶにあたり重要なポイントなんだなと改めて気がつきます。





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by ajisai-antique | 2010-08-26 10:15 | パン